子供の習い事人気ランキング2019!習い事別の費用一覧まとめ

子供と遊ぶ夫婦

子供の習い事は勉強、運動、健康など様々なことに役立ちます。親御さんににとっても、子供が成長を直に感じさせてくれるものではないでしょうか?

 

近年はたくさんの習い事があり、どれを習わせるべきか悩んでいる人もいると思います。そこで今回は、子供の習い事人気ランキング2019をご紹介します。

 

それぞれ、どのくらいの費用がかかるかやどういった道具が必要になるかも説明しますのでぜひ子供の習い事選びの参考にしてください。

 

人気の習い事ランキング!費用はいくらかかる?

子供

同率10位 ダンス

  • 入会費:3,000〜5,000円
  • 1レッスン:1,500〜2,000円
  • 月謝:5,000〜10,000円
  • 発表会費:20,000〜50,000円

 

道具代などが練習着と靴くらいなどで他のスポーツつ比べるとあまりお金のかからない習い事かもしれせん。ダンス必修化に伴い、習い事として子供に受講される親が増えてきていることが分かります。

同率10位 リトミック・音楽教室

  • 月謝:5,000〜7,000円
  • 楽譜、教材代:1,000円程度
  • 発表会費:5,000〜10,000円(※月謝は個人教室か大手教室かによって値段が変わります)

 

どの楽器をやるかによっても費用のは異なります。両手を使うことで、脳の処理能力や思考力も付けることができると人気なようです。

第9位 そろばん

  • 入会費:5,000〜10,000円
  • 月謝:3,000円〜6,000円
  • そろばん代:3,500円程度
  • そろばんケース:500〜2,000円

 

そろばんは習い事の中でも費用があまりかからないことで知られています。計算力だけではなく、記憶力、判断力など総合的な知能が身につくとして昔から定番の習い事です。昨今は、脳科学への効果も検証されました。

第8位 くもん

  • 入会金:0円
  • 月謝:(幼児小学生)7,560円(中学生)8,640円(高校生以上)9,720円(※月謝は東京都・神奈川県に所在する教室を想定)

 

くもんは読み書きや計算などの基本的な学習能力を育てられる人気の習い事です。0歳から年少・年中・年長までのお子さんをお持ちのご家庭から支持が強いです。

くもんの特徴としては入会金が無料ということ。月謝の中に教材費なども含まれています。

第7位 習字

  • 月謝:3,000円程度
  • 習字道具:1,000程度
  • ※習字道具・・・筆代、半紙代が

 

字が上手く書けるようになり、集中力も付けることができる、姿勢がよくなる、落ち着きがでる、など様々な効果が期待できる習字。綺麗な字が書けると子供自身も自信が持てるようになり、学校生活も楽しめますね。

第6位 体育・体操

  • 入会金:5,000円
  • 月謝:5,000円
  • ユニフォーム、道具代:5,000円

 

リズム感やバランス感が学べる体操は、あらゆるスポーツの基本的な能力を身に付けることができます。また、マットや跳び箱など様々なスポーツに触れることもできます。また、近年はオリンピックなどで体操ブームが起きるなど、注目を浴びています。

第5位 プログラミング

  • 月謝:1万5,000円〜2万円程度
  • 教材費:2,000円〜3,000円
  • パソコンレンタル:4,000円〜5000円

 

2020年のプログラミング教育必修化を受けて、プログラミング教室に注目が集まっています。

 

多くの子供向けプログラミング教室では、無料体験教室を実施していますので、まずはそうした体験教室に参加してみると雰囲気がわかると思います。

 

おすすめは、IT大手サイバーエージェントが運営する「Tech Kids School【テックキッズスクール」。

 

テレビでも多数紹介してい安心の実績を誇っているため、プログラミングを学んでもらいたいと考えている親御さんにはぴったりです。

 

第4位 学習塾

  • 月謝:36,000円〜55,000円
  • 入会金:20,000円〜30,000円
  • 教材費:20,000円〜50,000円
  • 模試代:10,000円〜100,000円
  • 特別講座代:100,000円〜200,000円

 

学習塾に通わせるかは、小学生の場合は中学受験をさせるかどうかによっても大きく変わってきます。学校の授業についていけるようにするだけならば、もう少し安く済むかもしれません。

 

第3位 ピアノ

入会金:5,000〜10,000円

月謝:(幼児)5,000円 (小学生)8,000〜12,000円

ピアノ代:100,000〜300,000円

教材費:10,000円

発表会費:10,000円

※個別指導かどうかによっても変動します。

合計:130,000〜342,000円

 

ピアノは昔から人気の習い事の1つです。習い事としては決して安いわけではありませんが、長く続ければ続けるだけ楽しめるようになる習い事ではないでしょうか。

第2位 英語・英会話

入会金:20,000円〜30,000円

教材費用:15,000〜25,000円

レッスン料金:2,000〜4,000円

※レッスン料金も一緒に受ける人数によって変わってきます。

合計:37,000〜59,000円

 

近年のグローバル化ためにも小さい頃から英語を習わせておきたい親御さんも多いと思います。

 

最近では、通学型の英会話スクールよりもリーズナブルに続けられる子供向けオンライン英会話サービスも人気が出ています。

 

「読売新聞」「アルク」などにも取り上げられている子供専門オンライン英会話リップルキッズパークは、3歳〜高校生までのお子様の学年やレベルに合った授業が受けられます。

 

現在は、無料レッスン体験を実施しているので気になる方は公式HPをチェックしてみてください。

 

 

第1位 スイミング

入会金:5,000〜10,000円

月謝:5,000〜7,000円

道具代:5,000円

合計:15,000円〜2,2000円

 

第1位にはスイミングが輝きました。昔から人気TOP3に入る定番の習い事ですね。0歳から通うこともできるベビースイミングもあり、子供の年代を問わず人気といえます。他の習い事と比べると月謝も安く、家計にも嬉しいですね。

 

男女別の習い事ランキング!共通1位はやっぱりあのスポーツ

家族
順位 習い事
男子 女子
1 スイミング スイミング
2 英語・英会話 ピアノ
3 学習塾 英語・英会話
4 習字 学習塾
5 くもん・サッカー 体育・体操

 

男子・女子別の習い事ランキングを見ていきましょう。

スイミングが男子・女子共に1位に輝きました。

 

英会話や学習塾が男子にも女子にも人気のようです。スポーツでは男子はサッカー、女子は体操を習う子が多いようですね。

 

子供の無限の可能性を無駄にしないためにも、あらゆる習い事をさせてあげるのも一つの手であると思います。ぜひ、子供にとっても親にとっても良い習い事になるよう支えてあげましょう。