帰省の手土産の平均的な予算はいくら?コスパ良く喜ばれるコツは?

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お盆も目の前になってきて、帰省のスケジュールを組んでいる方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?

帰省となると何かと悩みのタネになるのが、「お土産をどうするか」という問題ですね。

実家にはいくらにしようか、義理の実家にはどのくらい上乗せしておくといいか、考えるだけで帰省が億劫になってしまうなんてことも。

そこで今回は、実際のリサーチをもとに帰省の際の手土産の相場はいったいいくらくらいなのか、夏場に渡すお土産選びのポイントは何かなどを詳しく解説していきます!

帰省の手土産の予算はいくらが適切なの!?貰う側は意外と嬉しくないってほんと?

帰省すると実家に顔を出すことになります。

その際に、地元ではなかなか目に触れないようなお土産を持っていくことが多いかと思います。

特に、東京などの首都圏から地方へと帰省する場合には、ご実家のご家族も東京の名菓を心待ちにしているかと思います。

お土産選びもさることながら、一体いくらくらいのものを買って帰ったらよいのか悩みどころです。

安すぎたら逆に失礼にあたりますし、高すぎるものを買うと次からも同じくらいの金額を出さなければいけないので後々苦しくなってしまいます。

帰省のお土産費用はいくらが相場なの!?実家と義理の実家ではどう区別する?

ここでは、ぐるなびが実施した「失敗しない! 帰省の手土産調査2018」の調査結果をもとに、帰省の際の手土産の平均的な予算を紹介していきます。

まず、自分の実家への手土産の平均的な費用は2365.7円となっているのに対して、配偶者がいる場合の義理の実家に対しては2612.6円とやや高めになることがわかっています。

実はあげる方も貰う方も手土産は不安だらけ!?

先ほどの調査の続きで、全体のうち6割近い人が持っていった手土産を喜んでもらえるか不安に感じているというデータも発表されています。

実は受け取る側としてのデータを見ても、今までに手土産をもらった時に8割近い人が、「他のお土産が良かった」「もらったはいいものの、苦手なものが含まれていた」などのネガティブな反応を示していることがわかっています。

ですから、あげる側の感じている不安というものはあながち間違っているものではなく、かなりの確率でミスマッチが起きてしまっているということもわかりました。

何かと気遣いで疲れてしまうお土産事情ですが、せっかくあげてもそれほど喜ばれてはいないという残念な結果にもなってしまいました。

とはいえ、マナーでもあるので手土産を持って行かずに帰省するというのはなかなか難しいですよね。

そこでここからは、しっかりと予算をキープしながらもしっかりと相手に喜んでもらえるようにするにはどうすればよいのかを解説していきます!

ポイントは”冷涼感”!夏の帰省でオススメの手土産を紹介!

夏の帰省でのお土産選びのポイントは、何と言っても冷涼感です!

食欲が落ちやすい夏場には、チョコであったり、クッキーのような重めのお菓子などは万人受けはしにくい傾向があります。

そこでお土産選びの軸として、「あっさりとして食欲がなくても食べやすいこと」「夏場にも常温で保存ができること」の2つを考えておくとよいでしょう!

1:果物入りゼリー

まず一つ目にオススメするのが、果物入りのゼリーです。

ゼリーなので温度が高くても溶ける心配はありませんし、冷蔵庫で冷やせばかなりあっさりと食べることができます。

また、果物が入っているとその土地の名産品や季節特有の特徴なども出しやすく、帰省のお土産としてかなり優秀な存在です。

ただ気をつけるべきポイントとしては、いろんな果物の種類が入っているものだと、人気のあるものとないものが出てしまいますので、ある程度は趣向を把握した上で、満遍なく人気になりそうな組み合わせを選ぶとよいでしょう。

2:和菓子

お土産というと何かと洋菓子が人気ではありますが、一捻り入れて和菓子をプレゼントするというのもオススメです。

和菓子は洋菓子に比べてあっさりした甘さなので夏場でも食べやすく、羊羹やくず餅などは持って帰りやすいというメリットがあります。

また、甘いものが苦手な方であればおせんべいなどに切り替えることもできますので、相手の好みに合わせて対応の幅が広いのが強みですね。

3:フルーツジュース

3つ目に紹介するのは、フルーツジュースです。

先ほどのゼリーとやや被ってはしまいますが、いろんな方の好みに対応でき、保存もききやすい点でジュースとしてプレゼントするのでも夏場にはオススメです。

難点としては、自力で持って帰る場合には、ビンや缶に入っているため重量がやや重たくなってしまいます。

郵送をするのであれば問題はありませんが、仮に持ち帰る場合には荷物の空き状況なども考慮する必要がありそうです。

4:お茶などの粉末系の飲み物

味のついている食べ物や飲み物もなかなか喉を通りそうにないご高齢の方が相手であれば、お茶や紅茶などのパックをプレゼントするのもよいですね。

普段使いできるものでの、なかなか自分では手が出ないようなものはプレゼントにはかなり向いています。

相手やタイミングを選ばないものですので、相手の好みがなかなか掴めない場合にはこうした日頃使うもののなかで、やや高級志向のものをプレゼントすると喜ばれやすいです!

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