年収700万の会社員がふるさと納税で貰える商品を紹介!


美味しいものを食べるときはみなさんどうしますか?
レストランに行ったりしますか?それとも自分で買ってきて調理しますか?

 

ぜひ一度ふるさと納税を利用してみてはいかがでしょうか。
聞いたことはあるけど、実際に試したことないなという方がほとんどではないでしょうか。
それもそのはずで、ふるさと納税の利用者は1割にすぎないといった調査もあるそうです。
しかしこのふるさと納税、実は2000円の負担であらゆる特産品がもらえるチャンスなのです。

 

ふるさと納税には年収などの条件によって使える金額に限度があります。
そこで今回は年収700万円の人がどれくらいふるさと納税を活用できるのかまとめてみました。

 

この機会にふるさと納税がどんなものか知って利用してみましょう!

ふるさと納税とは?

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ふるさと納税って税金なの?と思ってらっしゃる方も多いかと思います。

じつはこのふるさと納税というのは、日本各地の自治体への「寄付」の扱いになるのです。

寄付の場合、確定申告することで寄付金の一部が所得税、住民税から控除されます。

しかしふるさと納税では2000円を自己負担し、それ以外全額が所得税、住民税の対象となるのです。

ふるさと納税ができた背景

ふるさと納税ができた背景にはどういった事情があったのでしょうか。
この制度ができた背景には日本社会が直面している課題がありました。

 

現代の日本では大学進学であったり就職を機に上京する人が多く、都会にとても多くの人が密集しています。

そういった人が地元を離れ都会で働き始めると、税金の支払先はその移動先に納めるため税収格差が生まれてしまいます。

そこで都会に住む人が少しでも「ふるさと」を応援できるようにと、日本各地に納税できるよう発足したのがこのふるさと納税制度なのです。

ふるさと納税の詳しい説明は下の記事をご覧ください。

ふるさと納税とは?所得税・住民税が控除できるお得な制度

ふるさと納税のお得なポイント

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いまふるさと納税がなぜホットなのかというと、この制度が利用者にとってお得だからです。

何がお得なのか見ていきましょう。

1. いろいろな地域を応援&特産品ゲット!

1番の醍醐味といったらやっぱり各地域の名産品が受け取れるということではないでしょうか。
全国にはまだまだ知られていない絶品料理が隠されています。
普段あまり世に出回ることのないような名産品でさえ受け取ることができるのです。

 

美味しい特産品に目が行きがちですが、実は食べ物意外にもたくさんの返礼品があるのもポイントです。
旅行券や伝統工芸品、地元企業とのタイアップ商品など、その地域に関する様々な商品を受け取れるのです。
貰う一方ではなく、慈善活動への寄付など関心がある活動を応援したいという人もふるさと納税を通じて利用することができます。

 

ふるさと納税についてまとめて紹介しているポータルサイトいくつかあります。
自分で少し探してみるだけで、この地域にこんな特産品があるんだといった新しい発見があるのでは?

2. ふるさと納税を使って所得税と住民税を節税できる!

ふるさと納税では自治体へ寄付したうち2000円を除いてあとの全額は所得税と住民税から控除できます。

下の図を見ていただくと節税分の内訳がお分かりいただけるかと思いますが、

所得税は控除分が還付され、そして住民税は翌年度分の住民税から減額される仕組みとなっています。

ふるさと納税の控除イメージ

ふるさと納税イメージ

引用:総務省

所得税よりも住民税のほうが減額分が大きくなっていますね。

3. 面倒な確定申告が不要に

以前にふるさと納税について調べたことがある方なら、申請の煩わしさを感じた方もいるのではないでしょうか。
じつは2015年に制度が変わり、今までよりも利用しやすくなったのです。
それまで寄付金の控除の利用には確定申告しなければなりませんでした。
しかし制度変更後のふるさと納税では条件付きで申告が免除になりました。

 

条件:寄付する自治体が5つ以内

 

この条件さえ満たしていれば、「ワンストップ特例申請書」というものをふるさと納税先の自治体に提出するだけで控除を受けることができるようになりました。

ふるさと納税 仕組み

総務省

イメージできましたか?
確定申告となると手続きが面倒ですよね。そういった方はこのワンストップ特例申請書はそこまでの難しさもなく利用できるのではないでしょうか。

年収700万円の人がふるさと納税で使える金額は?

 

冒頭でふるさと納税には控除される金額に限度があるとお伝えしたかと思います。

その限度額は年収だけで決まる訳ではなく、家族構成や他の控除の利用状況によって異なります。

年収700万円の人の場合には、目安として以下の金額が限度額となります。

  • 独身:109,000円
  • 夫婦のみ:85,000円
  • 夫婦と子(16歳以上19歳未満):77,000円

目安といったのは、住宅ローン控除や医療費控除など各々によって変わるためです。

ポータルサイトなどではより詳しい条件を入力し自分の限度額を算出できるので一度調べてみてはいかがでしょうか。

 

年収500万の会社員がふるさと納税で貰える商品を紹介!

限度額内の寄付金で貰えるオススメの返礼品

 

年収700万円の人の寄付金の限度額は、独身であれば109,000円夫婦で85,000円夫婦と子の場合77,000円になるとお伝えしてきました。

それだけの寄付金を支払うことでどんな返礼品を受け取ることができるのでしょうか。

いくつかあるポータルサイトの中でも、掲載数No.1のふるさと納税総合サイト「ふるさとチョイス」から人気の返礼品についてご紹介したいと思います。

 

ここでは2年連続でふるさと納税日本一に輝いた宮城県都城市の返礼品について見ていきましょう!

都城市ホームページに載っていた人気の返礼品をまとめてみました。

 

  • 都城産宮崎牛イチボ・友三角ブロックとサイコロセット(寄付金額: 59,000円)

都城市ホームページより

  • 宮崎牛サーロインブロック(「A5」ランク)(寄付金額: 59,000円)

都城市ホームページより

  • つきたて山田米(15.5kg)10ヶ月定期便(寄付金額: 120,000円)

都城市ホームページより

 

どうでしょうか。
ふるさと納税の利用によってこういった贅沢ができるのです。

限度額内でしたら自分の好きな返礼品を組み合わせて利用することもできるのでうまく計算すればたくさんの名産品が頂けるのではないでしょうか。

都城市はお肉がメインの返礼品となっていますが、これ意外にも様々な返礼品を設けている自治体があるのでもう少し見ていきましょう!

 

食べ物だけでなく工芸品や体験型の返礼品も

ふるさと納税では食べ物以外の返礼品も数多くあります。

自治体によっては工芸品であったり体験型の返礼品に力を入れているところもあるのです。

そこで例としていくつかのふるさと納税を見てみましょう。

沖縄県恩納村

  • シェラトン沖縄サンマリーナリゾート ペア1泊朝食付(デラックスルーム)(寄付金額:100,000円以上)

 

沖縄県恩納村ふるさと納税特設サイトより

  • 青の洞窟体験ダイビング+熱帯魚と遊ぶ餌付け体験ダイビング(寄付金額:40,000円)

沖縄県恩納村ふるさと納税特設サイトより

山口県山口市

  • とらふぐ料理セット4~5人前)&山口地ビール(寄付金額:50,000円)
  • 湯田温泉宿泊券(寄付金額:100,000円)
  • ゴルフ場チケット 

 

この他にももっとたくさんの返礼品があります!

たまにはこうした贅沢もふるさと納税ならば利用してみたくなりませんか?

なかなか自分では手が出ないようなものもこうした機会だったら友達とやってみようかななんて始めるのもひとつではないでしょうか。

 

こうしたのがすべて2000円と考えたらどうですか?良いなと思いませんか?。

調べてみると、本当にたくさんの自治体が魅力あふれる返礼品をたくさん設けています。
ぜひ新たな発見を試してみては?

 

下の記事でもそんな様々な返礼品についてご紹介していますの、もしよかったらご参照ください。

ふるさと納税上位市町村の返礼品を紹介!意外なモノも!?

 

 

まとめ

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今回は年収700万円の会社員のふるさと納税寄付額と貰える返礼品について解説しました。

 

実は最近お得な返礼品の競争が生じていて、本来の目的からかけ離れてしまっている事態になっていたようです。
そこで総務省では家電や金券など「換金性の高いもの」を控えるよう各自治体に通達しているので、お求めの方はなるべく早く申し込みたいところです。

 

何度も言いましたが、ふるさと納税は2,000円の負担で何万円もの特産品をもらえるとてもお得な制度です。

まだ利用したことがないという方は是非とも試してみましょう!

 

ふるさと納税についてぜひ以下の記事もご覧ください。

ふるさと納税で一番寄付が多い市町村は?現状と問題点

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