【最新版】ビジネスマン必見!首都圏の遅延の多い路線ランキング!

ビジネスマンにとって朝の通勤は欠かせない日課ですよね。

朝はなるべくゆっくりして出社したい、でも電車が遅延して遅刻になってしまうのも困る、そんな悩みを抱えているビジネスパーソンの方も多いかと思います。

これから引越しをされる方や新生活を機に上京される方などは、家賃や立地などに加えて、通勤に利用する路線が遅延しにくいかどうかもチェックしておく必要あります。

 

そこで今回は、首都圏に乗り入れている45の路線に関して、2016年度について1カ月(平日20日間)当たりの遅延証明書の発行日数がデータをもとに、遅延のしやすい路線・遅延の少ない路線をランキング形式で紹介していきます!

 

ユーザーは遅刻注意!?首都圏の遅延が多い路線トップ10を発表!!

では、まずは首都圏に乗り入れている45の路線のうち、遅延の多かった路線の上位10路線を紹介していきます!

 

遅延が多い路線ランキング第10位 JR常磐線

第10位はJR常磐線がランクインしています。

特に遅延が多いのは、綾瀬―取手間で平日20日のうち、データでは16.8日で遅延が生じたとされています。

 

日暮里や上野などの山手線エリアへのアクセスもでき、柏や我孫子といったベッドタウンから直接アクセスでき、最近人気が上がってきている綾瀬・北千住エリアもカバーしていることから、今後も路線の人気は続きそうですね。

 

遅延が多い路線ランキング第8位 JR京浜東北線・根岸線

大宮から大船までを結ぶJR京浜東北線・根岸線が第8位にランクインしました。

東京・秋葉原・品川・新橋などのオフィス街を通ることから、やはり通勤ラッシュは厳しい路線と言えるでしょう。

2001年の湘南新宿ラインの運行まで、埼玉と神奈川を結ぶ唯一の路線であり、実は京浜東北線は山手線と田端~品川までは山手線と並走しています。

 

大井町駅は、JR京浜東北根岸線、りんかい線、東急大井町線が乗り入れる駅です。

ですから、大井町から乗り換えをして品川東京方面へ向かう人が多く大変な混雑となります。

 

大宮や赤羽などの都心にアクセスの良いベッドタウンも沿線となりますので、ファミリー世帯などの利用も多い路線とも言えます。

遅延が多い路線ランキング第8位 JR東海道線

同率の第8位にはJR東海道線がランクインしました。

JR東海道線は東京・新橋・品川などのオフィス街と熱海・湯河原・真鶴などの静岡方面までも結ぶ路線です。

 

横浜や川崎なども停車するので、隣県の神奈川県に在住の方の通勤にも便利となります。

遅延が多い路線ランキング第5位 小田急線

第5位には、小田急線がランクインしました。

新宿や下北沢などの人気のエリアも通っていますし、世田谷エリアの落ち着いた住宅地も通っていて便利です。

 

ただ、東京や渋谷・品川などの中枢の駅にダイレクトにアクセスできないためか、それほど混雑はひどくはない路線となっています。

遅延が多い路線ランキング第5位 JR埼京線・川越線

同率の第5位にはJR埼京線・川越線がランクインしました。

 

埼京線は大宮から大崎までを結ぶ路線で、大宮から浮間舟渡まで徐々に乗客が増え、赤羽~新宿間で通勤ラッシュの混雑がピークとなります。

埼京線は渋谷、新宿、池袋などのターミナル駅を通る大変便利な路線ですので、通勤だけでなく遊びなどにも利用しやすい路線です。

遅延が多い路線ランキング第5位 JR横須賀線・総武線快速

3つ目の第5位には、JR横須賀線・総武線快速がランクインしました。

JR横須賀線は神奈川方面から品川、東京方面へ行くのに抜群のアクセスの良さを誇ります。

武蔵小杉は東京のベットタウンとして再開発が進められ、住みたい街ランキングに毎年上位にランクインするようになり、大人気の町となりました。

 

また、総武線快速は千葉方面に通っており、千葉や津田沼・船橋方面にお住いの方が東京駅にアクセスできるので、非常に便利な路線とも言えますね。

 

 

遅延が多い路線ランキング第4位 JR中央快速線・中央本線

第4位には、JR中央快速線・中央本線がランクインしました。

主な停車駅は、立川や荻窪・中野・新宿・神田・東京などです。

 

朝の通勤ラッシュ時には、2分から3分に1本の電車が走ってはいるものの、やはり三鷹、武蔵境、東小金井、国分寺など東京を代表する大きなベットタウンを通っているので、ラッシュや遅延は頻発してしまうようです。

そのため、アクセスは良いかもしれませんが、乗り心地やスムーズさはあまり期待できないかもしれません。

遅延が多い路線ランキング第2位 東京メトロ千代田線

第2位には東京メトロ千代田線がランクインしました。

代々木公園や表参道などの渋谷近辺も通りながら、二重橋前や日比谷などの都心エリアへもアクセスできる、また近年開発の進んでいる北千住や綾瀬などへも繋がっているという点で、東京のいいところどりをしている路線と言えるでしょう。

 

東京メトロの中では東西線に次ぐ混雑度となっている路線でもあるので、始発が走る駅から乗るなどの工夫をしないとなかなか通勤ラッシュに苦労するかもしれません。

遅延が多い路線ランキング第2位 JR宇都宮線・高崎線

同じく第2位にはJR宇都宮線・高崎線がランクインしました。

 

やはり沿線距離が長いことから、一つ遅延が起こってしまうと雪だるま式に遅延が重なってしまうことから、第1位の中央線・総武線に並んで首都圏トップの遅延のしやすさとなっています。

遅延が多い路線ランキング第1位 JR中央線・総武線各駅停車

第1位には、JR中央線・総武線各駅停車がランクインしました。

実に平日20日のうち、19.1日が遅延してしまうということになっており、ほぼ毎日遅延が発生していると言っても過言ではありません。

 

遅延時間も5分から25分とばらつきがあるため、出社までにどれだけ時間がかかるかを読めないというのも日常の通勤の足に使うには少し不安が残る路線と言えるでしょう。

 

通勤・通学には安心!首都圏の遅延が少ない路線トップ10を発表!!

続いては打って変わって首都圏に乗り入れている45の路線の中で、遅延の少ない路線トップ10を紹介していきます!

 

遅延が少ない路線ランキング第10位 京急線

第10位にランクインしたのは、京急線でした。

品川から横浜までは混雑はしますが、それほど遅延がないのが特徴です。

 

乗り換えをすることで羽田空港にもアクセスできますから、かなり便利ではあるものの、それほど利用人口も多くはない穴場路線と言えるでしょう。

遅延が少ない路線ランキング第9位 東急大井町線

第9位は東急大井町線がランクインしました。

東急電鉄の路線では渋谷方面へと向かう東横線がありますが、大井町線は、東京都品川区の大井町駅と神奈川県川崎市高津区の溝の口駅とを結ぶ、都心部へとアクセス可能な路線となっています。

 

遅延が少ない路線ランキング第8位 京王線

第8位には京王電鉄が運営する、京王線がランクインしました。

新宿駅から、調布や北野・京王八王子までを結ぶ路線であり、各駅停車から急行や特急まであらゆる種類の電車が運行していることが特徴です。

 

そのため、ユーザーが多い駅ほど停車も多く、円滑に電車が流れていることから、遅延も比較的少ないとされています。

府中や調布、聖蹟桜ヶ丘などは全ての種類の電車が停車するため、ラッシュ時でも頻繁に電車が到着するので、利用しやすい駅と言えるでしょう。

遅延が少ない路線ランキング第6位 都営大江戸線

第6位には都営地下鉄大江戸線がランクインしました。

1991年に開業と比較的新しい路線であり、六本木・新宿西口・汐留などに停車します。

 

地下鉄の中では新しい路線であるため、かなり地下深くに建設されているのが特徴です。

遅延が少ない路線ランキング第6位 東部伊勢崎線

第6位には、東部伊勢崎線がランクインしました。

東部伊勢崎線は、浅草駅から群馬県伊勢崎市の伊勢崎駅を結ぶ東武鉄道の路線であり、都内を走る路線の中ではかなりマイナーな路線と言えるでしょう。

 

また、2012年からは、浅草駅 – 東武動物公園駅間・押上駅 – 曳舟駅間には”東武スカイツリーライン”という新たな名称が用いられることとなりました。

スカイツリー開業後には押上駅を中心にユーザーも増えているので、今後ますます活気が出そうな路線ですね。

遅延が少ない路線ランキング第5位 東武東上線

第5位には、第4位に続いて東武鉄道から東武東上線がランクインしました。

東武東上線は、池袋駅から埼玉県大里郡寄居町の寄居駅までを結ぶ路線であり、和光市や川越市などのベッドタウンと都心を結んでいる路線です。

 

東武東上線は池袋以外には主要な駅への乗り入れがないため、基本的には乗車した人が終点の池袋まで継続して乗車しており、車内は比較的混雑する路線とされています。

ただ、遅延自体は少ないので通勤の際には計算やしやすい路線と言えるでしょう。

遅延が少ない路線ランキング第4位 相鉄線

遅延が少ない路線ランキング第4位は相鉄線となりました。

相鉄線は神奈川県内を運行しており、横浜駅から海老名駅を運行している路線です。

 

このランキングでは珍しくかなりローカルな路線ですが、横浜方面への通勤の方などでは重宝される路線でしょう。

とはいえ、都内の主要な路線に比べると混雑や遅延は少ないので利用しやすい路線と言えそうですね。

遅延が少ない路線ランキング第3位 京王井の頭線

第3位には、京王電鉄軍営する京王井の頭線がランクインしました。

京王井の頭線は、渋谷駅から吉祥寺駅を結んでおり、途中では明大前駅や下北沢駅など、他の路線との乗り換えもしやすい便利な路線となっています。

 

途中では東京大学の駒場キャンパスや、明治大学など大きな大学の最寄駅に停車するため、通勤とともに通学での利用も盛んな路線となっています。

遅延が少ない路線ランキング第2位 東急多摩川線

首都圏の遅延が少ない路線ランキング第2位は、東急多摩川線がランクインしました。

京急多摩川線は、多摩川駅と蒲田駅を結んでいる路線であり、停車駅は合計7つと全て東京都大田区内で完結するという比較的小さな路線となっています。

 

そのためユーザー自体もそれほど多くはないので、遅延などのトラブルも少なく済んでいるようです。

遅延が少ない路線ランキング第1位 東武野田線

映えある遅延の少ない路線ランキング第1位は東武野田線がランクインしました。

遅延回数は、平日20日間のうちなんと1.4日となっており、月に1回か2回遅延するかどうかという抜群の安定感を誇る路線と言えるでしょう。

 

主な停車駅は、大宮・春日部・柏などで2014年からは全線で「東武アーバンパークライン」の名称がつけられました。

首都圏を通らずにベッドタウン同士を結んでるということから、ラッシュや大幅な遅れは起きにくいと予想されますね。