マイナポイント、お得な上乗せキャンペーン実施中の決済サービス一覧

マイナポイント キャンペーン お得

10万円給付(特別定額給付金)の申請をうけて、取得者が増加しているマイナンバーカード。

2020年9月からマイナンバーカードを活用することで25%、最大5,000円還元の「マイナポイント事業」が新たにスタートします。

この5,000円キャッシュバックを受けるには、クレジットカードや電子マネー、QR決済等の中からどれか1つの決済サービスを選択することになりますが、決済サービスによっては独自に、5,000円にプラスしてお得なキャンペーンを実施しています!

そこで今回は、マイナポイント事業を利用する手順と、お得なキャンペーンを行なっている決済サービスをまとめました。

2020年7月から随時ポイント還元に必要なマイナポイントの申請予約が始まっていますので、詳細を知らない方はぜひお早めに確認してみてください。

最大5000円のポイント還元!マイナポイント事業とは?

マイナポイント事業は、消費活性化、マイナンバーカードの普及促進、キャッシュレス決済の普及を目的に実施される国の制度です。

2020年6月時点で普及率16%というマイナンバーカードですが、本制度をきっかけにより広まっていくことが期待されています。

対象者・還元率・期間

マイナポイント事業は、マイナンバーカードを取得し、マイナポイントを予約した人が受けられます。

対象となっているキャッシュレスサービス事業者の中から1つを選び、そのキャッシュレス決済で買い物をしたり、チャージをした際に最大5,000円分、25%のポイント還元が受けられます。

20,000円の実費で25,000円分のお買い物ができちゃう、ということになりますね。

マイナンバーカード取得してくれた人にはポイント還元します、還元方法は自分の好きなキャッシュレス決済サービスを選べるよ、という内容ですね。

少々わかりづらいのですが、マイナポイントというのは事業の名称であって、実際にマイナポイントというものが存在するわけではありませんので注意してください。

キャンペーン期間は、2020年9月〜2021年3月までの7ヶ月間です。

利用方法

マイナポイントという名称がついていますが、実際にポイント還元されるのは、あなたが選んだキャッシュレス決済事業者のポイントになります。

例えば、PayPayを選んだのであれば、PayPayボーナス、LINEPayを使っているのであれば、LINEポイントが付与されます。

受け取ったポイントは、そのキャッシュレス決済が利用できるところであれば自由に使うことができます。対象となる決済事業者はこちらでまとめています。

5,000円以上のポイントが貰える!お得なキャンペーンを実施している決済サービスは?

決済サービスによっては、マイナポイント事業に合わせて、独自のキャンペーンを実施しています。

ここでは、そうしたプレミアムキャンペーンを行なっている事業者をご紹介します。

メルペイ

メルカリ マイナポイント

最大30%分のポイント付与。マイナポイント事業から25%+メルペイから5%、合計最大6,000ポイント!

さらにメルカリアプリからマイナポイントを申し込むと抽選で1等1,000万円相当があたる!

WAON

WAON マイナポイント

最大35%のポイント付与。マイナポイント事業から25%+WAON特典10%、合計最大7,000ポイント!

Suica

Suica マイナポイント

マイナポイント5,000ポイント+JREポイント1,000ポイント。最大6,000ポイント!

ICOCA

ICOCA マイナポイント

マイナポイント5,000ポイント+ICOCAポイント1,000ポイント。最大6,000ポイント!

dカード/d払い

d払い dカード マイナポイント

マイナポイント5,000ポイント+d払いで2,5000円分のdポイントで最大7,500円分のポイント!dカードなら、マイナポイント5,000ポイント+500円分のdポイントで最大5,500円分付与!

au PAY

auPAY マイナポイント

マイナポイント5,000円分+au PAYポイント1,000円分、合計最大6,000円分のポイント付与!

楽天ペイ

楽天 マイナポイント

マイナポイント5,000円分+楽天ポイント最大1.5%、合計最大26.5%還元!

マイナポイント事業を利用するための3ステップ

それでは、実際にマイナポイントでポイント還元を受けるためのステップをご紹介していきます。

①:マイナンバーカードの取得

マイナンバーカードの普及率は16%程度(2020/6)。そもそもカードを持っていないという方は大半ではないでしょうか?

マイナンバーカードの取得方法は、「スマホ申請」「パソコン申請」「証明写真機での申請」「郵送での申請」の4つの方法があります。

ここでは、スマホで申請する流れを解説していきます。

【マイナンバーカードの申請方法(スマホ編)】

①まずは、送付された個人番号通知カードの下についている「個人番号カード交付申請書」を手元に用意します。無くしてしまったという方は、役所の窓口で貰うか、こちらからダウンロードができます。

②個人番号カード交付申請書に記載されているQRコードをスマートフォンで読み取ります。申請用サイトにアクセスできるので、「申請書ID(交付申請書に記載)」「氏名」「メールアドレス」の3つを入力します。

③スマートフォンで撮影した顔写真を登録します。

④生年月日、電子証明書の発行希望有無、氏名の点字表記希望有無を入力し、申請完了です。

※注意・・・マイナポイントを利用するには「利用者証明用電子証明書」が必要になるので、「電子証明書の発行希望」は有にするようにしてください。

現在は、新型コロナウイルス関連の給付金申請に伴い、マイナンバーカード受付が混雑しているようです。

申請から取得まで1ヶ月〜2ヶ月程度かかる可能性もあります。

②:マイナポイントの申し込み

2020年7月より随時、マイナポイントの申し込みができます。

予約・申請はいずれも同じ方法で行います。

【マイナポイントの予約・申請方法】

マイナポイントの予約と申請は、スマホまたはPCから行います。

PCの場合には、別途ICカードリーダライタと呼ばれるマイナンバーカードの電子情報を読み取るための機器が必要です。

ここではスマホでの登録方法をご説明します。

①スマホで専用アプリ「マイナポイント」をダウンロードします。

(Andoroidの場合には、JPKI利用者ソフトのダウンロードも必要となります。)

②アプリを起動し、「マイキーIDの発行」をクリック。マイナンバーカード受け取り時に設定した4桁の暗証番号を入力します。

③マイナンバーカードをスマホで読み取り、マイキーIDを取得します。

2020年7月からは同じアプリ内で、キャッシュレス対象事業者を選択できるようになります。

③:2020年9月〜:ポイント還元スタート

9月以降、実際にチャージや買い物をすることでポイント還元が受けられます。

ポイント還元までの期間は各民間事業者ごとに異なります。

マイナポイント還元対象となる主なキャッシュレス決済サービス

キャッシュレス還元対象となる主な決済サービスをまとめました。

クレジットカード・デビットカード

  • エポスカード
  • 三井住友カード
  • 楽天カード
  • オリコカード
  • 東急カード
  • りそなカード
  • dカード
  • au PAY カード
  • 九州カード
  • ごうぎんVISAカード
  • SMBCデビットカード

etc

QRコード決済

  • LINE Pay
  • メルペイ
  • PayPay
  • 楽天ペイ
  • d払い
  • ゆうちょPay
  • りそなウォレットサービス
  • au Pay
  • Fami Pay
  • J-Coin Pay

etc

電子マネー・交通系ICカード

  • nanaco
  • WAON
  • 楽天Edy
  • ICOCA
  • manaca
  • PASMO
  • バンドルカード
  • CoGCa
  • ほろかマネーサービス

etc

マイナポイントに関するよくある質問

Q.マイナポイントは子供の分も貰えますか?

お子さんのマイナンバーカードを取得していれば、その分のポイント還元を受けることができます。

ただし、ひとつのマイナンバーカードにつき、紐付けができるキャッシュレス決済は1つだけなので、お子さんとご自分で別々の決済サービスを選ぶ必要があります。

例えば、楽天カードにはあなたのマイナンバーカードを紐付け、メルペイにはお子さんのマイナンバーカードを紐づけることで、10,000円のポイント還元を受けられます。

Q.マイナポイントは自治体ポイントとは違いますか?

マイナポイントは自治体ポイントとは違います。

自治体ポイントは、クレカや航空会社のマイレージを自治体ポイントに交換することで、地域のお店や全国の特産品、名産品を買える通販サイト「めいぶつチョイス」での買い物に利用することができます。

Q.期間中にキャンペーンが終了になる可能性はありますか?

あります。

政府はマイナポイントの予算を2500億円程度に設定していますが、この予算上限に達した場合には、期間にかかわらず、制度が終了となることがありえます。

この予算ではマイナポイント事業の利用に必要なマイキーIDの設定は4,000万人とされています。

どのような登録状況になるかは未知数ですが、実質的に先着順で利用できると考えておいた方がいいかもしれません。

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