スポーツ選手の年収ランキング!メイウェザーやメッシの年俸はいくら?

世の中には様々な職業がありますが、多くの人が憧れたことがある職業はやはりプロスポーツ選手ではないでしょうか?

 

今回は、そんな老若男女全ての人から愛される世界のプロスポーツ選手の年収をランキング形式でお伝えしたいと思います。

 

2018年に最も稼いだスポーツ選手は誰だと思いますか?では早速、10位からランキングを発表していきます。

 

今回は米誌『forbes』が発表した「世界で最も稼ぐスポーツ選手」をもとに世界で稼いでるスポーツ選手の年収をランキング形式で紹介します。

世界のスポーツ選手年収ランキング!10位〜6位

スポーツカジュアルな男性

第10位 マシュー・スタッフォード  (アメリカンフットボール)

  • 年収:5950万ドル(約65億円)
  • 出身国:アメリカ

 

第10位にランクインしたのは、アメリカフロリダ州出身のマシュー・スタッフォード選手です。

マシュー・スタッフォード選手は大学時代からスーパースターで、NFLに入る際もデトロイトライオンズから全体1位指名を受けました。

 

2017年には、現在所属しているデトロイトライオンズと5年で1億3500万ドル(約148億円)という高額の契約を交わし、当時のNFLの中で最も高い契約といわれました。

第9位 マット・ライアン (アメリカンフットボール)

  • 年収:6730万ドル(約74億円)
  • 出身国:アメリカ

 

第9位も同じくアメリカンフットボール界からランクインしました。

 

マット・ライアン選手は、16年〜17年シーズンの最優秀選手(MVP)を取るなど、一線で活躍し続けるスター選手です。

 

そんなマット・ライアン選手、2018年の契約更新の際、第10位のマシュー・スタッフォード選手の年俸を大きく上回る、5年1億5000万ドル(約165億円)というNFL史上最高額で契約を更新しました

 

チームからの年俸だけでも3000万円(約33億円)という大金を受け取っています。

第8位 ステフィン・カリー (バスケットボール)

  • 年収:7690万ドル(約84億円)
  • 出身国:アメリカ

 

第8位はバスケットボール界で今最も注目集めているステフィン・カリー選手です。

 

所属するゴールデンステート・ウォリアーズを二連覇に導き、今年度は自身3度目となる最優秀選手(MVP)を受賞するなど素晴らしい成績を残されています。

 

個人ではアンダーアーマーと契約し、さらに今年度からは所属するチームゴールデンステート・ウォリアーズが、あの楽天とスポンサーシップを結ぶということでさらなら活躍が期待されます。

第7位 ロジャー・フェデラー  (テニス)

  • 年収:7720万ドル(約85億円)
  • 出身国:スイス

 

第7位は『最も稼ぐテニス選手』ロジャー・フェデラー選手です。

 

ロジャー・フェデラー選手は10年以上もの間『最も稼ぐテニス選手』を記録しています。

 

年収の内訳は、スポンサー収入が大半を占めていると言われていて、7720万ドルのうち6500万ドルが企業とのエンドースメント契約料だそうです。

 

年収だけでなく、以前には、最もブラント価値が高いアスリートとして『Forbes』で選ばれています。

 

記事によるとフェデラー選手は現在、ベンツ、ロレックス、ユニクロ、ウィルソンなどの数多くの企業とスポンサー契約を結んでおり、契約の大半は長期契約となっています。

第6位 レブロン・ジェームズ (バスケットボール)

  • 年収:8550万ドル(約94億円)
  • 出身国:アメリカ

 

バスケットボール選手として二人目のランクインしたのは、レブロン・ジェームズ選手です。

 

レブロン・ジェームズ選手の年収が高い要因は、あのNIKEと生涯契約を結んでいることです。

 

他にナイキと生涯契約を結んでるバスケットボール選手は、マイケル・ジョーダン選手のみ。

 

契約金は具体的に明かされていないですが、NIKEは、レブロン・ジェームズ選手と以前に7年で総額9000万ドルの契約を結んでいます。現在34歳のレブロン・ジェームズ選手は一体いくらで契約したのか気になるところです。

 

他にもレブロン選手は慈善活動にも力を入れていて、地元オハイオに学校を設立しました。

 

学校は授業料免除はもちろんのこと、卒業生がアクロン大学に行く場合、大学の授業料まで保証してくれるそうです。

 

世界のスポーツ選手年収ランキング!5位〜1位

ランキング

第5位 ネイマール (サッカー)

  • 年収:9000万ドル(約99億円)
  • 出身国:ブラジル

 

ネイマール選手は2017年シーズンに現在所属するパリ・サンジェルマンFCに2億2200万ユーロ(約290億円)で移籍。これは当時の最高額を更新し、史上最高額となりました。

 

ネイマール選手は移籍金だけでく、多額なスポンサーシップを結んでいます。中でもすごいのは、アフリカ地域最大級と言われているカタール国立銀行グループとスポンサー契約を結んでいることでしょう。

 

年収ランキングトップ10の中で最も若いネイマール選手、これからどれだけ稼ぐか楽しみですね。

 

第4位 コナー・マクレガー (MMA)

  • 年収:9900万ドル(約108億円)
  • 出身国:アイルランド

 

第4位は格闘技界のカリスマ、コナー・マクレガー選手がランクインしました。

 

メイウェザー選手との世紀の一戦を覚えている人も多いのではないでしょうか?コナー・マクレガー選手は残念ながらも負けてしまいましたが、あの試合のファイトマネーだけで3000万ドル(約33億円)もの大金を手にしました。1日で33億円を稼いだのです。

 

他にもコナー・マクレガー選手は人気がとにかくすごくて有名です。

 

母国アイルランドでは、「最も検索されたアスリート」で第1位「最も検索された人物」で第2位を記録するなど、国民から多大な指示を受けています。

第3位 クリスティアーノ・ロナウド (サッカー)

  • 年収:1億800万ドル(約119億円)
  • 出身国:ポルトガル

 

昨年まで2年連続で首位だったクリスティアーノ・ロナウド選手は今回は第3位です。

 

一説には、生涯収入500億をゆうに超えていると言われています。

 

そんなクリスティアーノ・ロナウド選手は、慈善活動にとても熱心で、母国ポルトガル癌センターなど、これまで多額な寄付をしてきました。

 

過去には「世界で最も慈善活動に熱心なスポーツ選手」にも選手として選ばれるなど、とても優しい方だという事が想像できます。

第2位 リオネル・メッシ (サッカー)

  • 年収:1億1100万ドル(約122億円)
  • 出身国:アルゼンチン

 

リオネル・メッシ選手がクリスティアーノ・ロナウド選手を抜いてサッカー界1位を獲得しました。

 

サッカー界一位になれた大きな要因は、所属チームとの契約延長に合意したことだといわれています。

 

その契約で年間総額で4200万ユーロ(約55億6000万円)を受け取ることになっています。

 

現在は大活躍しているメッシ選手でも、幼少期は病気に苦しんでいました。そんな逆境からトップスターになるためにした努力は測りきれませんね。

 

他にも、メッシ選手は、過去にも米経済誌『フォーブス』で世界中の30歳以下の”セレブ”たちの中で第3位にランクインされています。これからもメッシ選手の活躍に目離せません。

第1位 フロイド・メイウェザー (ボクシング)

  • 年収:2億8500万ドル(約313億円)
  • 出身国:アメリカ

 

年収ランキング圧巻の第1位はボクシング界のスーパースター、フロイド・メイウェザー選手です。

 

2018年大晦日に那須川天心選手とエキシビションマッチをしたことで話題になりましたね。

 

そんなメイウェザー選手が年収ランキング1位になれた大きな要因は、世界最高峰の総合格闘技団体「UFC」のトップスター、マクレガー選手との対決したことです。

 

なんと、メイウェザー選手はその日、1日でファイトマネーとして2億7500万ドル(302億)も手に入れました。

 

おわりに

サッカー場

スポーツ選手の年収ランキングトップ10、いかがだったでしょうか?

 

やはり人気があるスポーツの年収は高かかったですね。また、最近日本で話題となったメイウェザー選手の年俸には驚きです。

 

今後も気になるスポーツ選手が出てきたら、自身で年収・年俸を調べてみると面白いかもしれませんね。