ダルビッシュ有の年俸推移と生涯年収!日ハム入団からカブス契約まで

バッティング

日本を代表するメジャーリーガーのダルビッシュ有投手。

 

2018年は怪我に苦しむシーズンとなりましたが、今後もまだまだ復活の兆しはあります。

今回は、ダルビッシュ有選手のプロ入りから現在までの年俸推移を発表します。

 

日ハムからレンジャース、ドジャース、カブスへと活躍の場を移していったダルビッシュ選手。カブスへの移籍時は、田中将大投手に次日本人2番目の超大型契約として日米メディアから注目を浴びました。

 

果たしてダルビッシュ選手はどれだけの年俸を稼いでいるのでしょうか!?

ダルビッシュ有の年俸推移①プロ入り・日本ハム時代

野球選手

 

2005年にドラフト1位で東北高校から日本ハムに入団します。

甲子園準優勝を経験したダルビッシュ選手は鳴り物入りでプロ野球界に入りました。

 

2年目に12勝をマークすると、メジャーに渡る2011年まで毎年2桁勝利をあげます。

防御率は、3年目行こう、毎年1点台と驚異的な結果を残しました。

 

年俸面では、22歳にして2億円プレイヤーとなりました。

歴代のプロ野球選手を見ても、22歳にして2億円を稼ぐことは異例のことです。

 

メジャーに行く直前のシーズンには、5億円をもらい、誰もが認める日本のプロ野球界を代表する選手になりました。

年俸 所属球団
2005年(19歳) 1500万円 日本ハム
2006年(20歳) 3000万円 日本ハム
2007年(21歳) 7200万円 日本ハム
2008年(22歳) 2億円 日本ハム
2009年(23歳) 2億7000万円 日本ハム
2010年(24歳) 3億3000万円 日本ハム
2011年(25歳) 5億円 日本ハム

 

ダルビッシュ有の年俸推移②メジャー参戦!レンジャーズ時代

メジャーリーグ野球場

2012年にメジャーに渡ると、1年目から16勝をあげ、元々高かった前評判以上の活躍を見せました。

そして、10億円以上を稼ぎ出すまでになりました。

年俸 所属球団
2012年(26歳) 5億5000万円 レンジャーズ
2013年(27歳) 9億5000万円 レンジャーズ
2014年(28歳) 10億円 レンジャーズ
2015年(29歳) 10億円 レンジャーズ
2016年(30歳) 10億円 レンジャーズ
2017年(31歳) 11億円 レンジャーズ(〜7月)

 

ダルビッシュ有の年俸推移③ドジャース・カブス時代〜現在まで

野球場

 

2017年にレンジャーズからドジャースに移籍したダルビッシュ選手でしたが、移籍先では思うように結果を残せず、カブスに移籍することになります。

 

そのカブスと大型契約を結び、年に20億円以上をも稼ぎ出すプレイヤーになりました。

年俸 所属球団
2017年(31歳) 11億円 ドジャース(8月〜)
2018年(32歳) 25億円 カブス
2019年(33歳) 20億円 カブス

 

ダルビッシュ有投手の現在までの生涯年収は約126億円!

プロ入り後から、2019年までの年俸を単純計算すると、合計でなんと約126億円になります!!

 

現在、所属しているカブスとは2018年から2023年までの6年間で推定総額約139億円の大型契約を結んでいます。

そのため、生涯年収は今後も大きく上がり続けることでしょう!

 

さらに、スポンサー契約やメディア出演料など、本業以外でも多くの収入を得ていることが予想されます。

そのため、これまでにダルビッシュ選手が稼いできた金額は126億円をはるかに上回る金額であると予想されます!

メジャーリーグのトップ選手の年俸はいくら?

ドルの札束

 

ダルビッシュ有投手の年俸は最高25億円でしたが、メジャーリーグのトップ選手の中にはさらなる高給取りの選手がいます。

 

ここで、2018年シーズンのメジャーリーグ年俸ランキングトップ10を見てみましょう!

 

ランキング 選手名 所属 年俸
1位 マイク・トラウト エンゼルス 37億5100万円
2位 クレイトン・カーショー ドジャース 35億5300万円
3位 ザック・グレンキー ダイヤモンドバックス 35億2000万円
4位 デビット・プライス レッドソックス 33億円
5位 ミゲル・カブレラ タイガース 33億円
6位 ヨエニス・セスペデス メッツ 31億9000万円
7位 ジャスティン・バーランダー アストロズ 30億8000万円
8位 ジョン・レスター カブス 30億2500万円
9位 アルバート・プホルス エンゼルス 29億7000万円
10位 ジェイソン・ヘイワード カブス 28億6000万円

 

こうしてみると、第1位のトラウト選手はダルビッシュ有投手の年俸よりさらに10億円以上の年俸を受け取っています。

 

とはいえ、ダルビッシュ有投手はMLBの投手の契約でも屈指の高年俸を受け取っています。

 

クレイトン・カーショー選手の7年約225億円、ジャスティン・バーランダー選手の7年188億円、フェリックス・ヘルナンデス選手の7年約182億円、C.C.サバシア選手の8年190億円に次ぐ、メジャーリーグ投手としてはトップ水準の大型契約でした。

 

また、彼らが投手の最高賞であるサイヤング賞を獲得していることを考えると、カブスがダルビッシュ有投手に対して大きな期待を持っていたということもうなづけます。

日本人メジャーリーガーの年俸は?大谷翔平や田中将大の最高年俸を紹介

ドル紙幣

大谷翔平 6,000万円

昨年は大きくメディアを騒がせた大谷選手ですが、実はメジャーでの年俸は日ハム時代より低い6,000万円。

 

これはメジャーの決まりで、プロ野球選手として認められるには25歳以上でなければいけないため、大谷選手は、契約上アマチュア選手として取り扱われているからです。

 

これからの年俸アップに期待ですね。

 

田中将大 22億円

米メディア「リバー・アベニュー・ブルース」では、過去にヤンキースが結んだ大型契約を格付けしました。

 

田中選手は、アレックス・ロドリゲスやデレク・ジーターなどの超大物と名を並べ、「契約を後悔するべきではない選手」と評されました。

 

また、

「タナカはヤンキースにとって安定して平均以上の投手である」

「タナカが5日毎に登板することはヤンキースにとって幸運である」

といった評価もされており、ヤンキースの7年155億円の投資は無駄ではなかったと報じています。

 

イチロー 20億円

現在も現役選手として活躍するイチロー選手の過去最高年俸は、シアトルマリナーズ時代に打ち立てた20億円でした。

 

今期はマリナーズに復帰し、年俸は約5,780万円となりました。しかし、45歳ながらまだまだ現役であり続けるイチロー選手に対して、メジャーでも賞賛の声があがっています。中には、「生きる伝説」と称して特集を組んだメディアもありました。

 

日本人メジャーリーガーの草分け的存在として、これからも私たちをワクワクさせてもらいたいところです!

 

ダルビッシュ選手は年俸貰いすぎ?2019年の復活に期待!

ベースボール球場

2019年1月、米メディア「ブリーチャーレポート」はメジャーリーグ各チームの年俸貰いすぎ・貰わなさすぎ選手と題した特集を組みました。

 

その中で、右肘の怪我に悩まされ満足いく登板ができなかったダルビッシュ選手は、カブスの「貰いすぎ選手」として紹介されてしまう結果に。

 

2019年は怪我から復帰して、ぜひともこの汚名を返上してもらいたい、次年度こそは大型契約にふさわしい活躍を見せてくれることに期待です!