坂本勇人の年俸推移!巨人軍を率いる5億円プレーヤーの生涯年収を紹介!

バッター

 

巨人、そして日本のプロ野球界を代表する坂本勇人選手。

2007年の入団後、2年目にレギュラーを勝ち取り、その後毎年ほとんどの試合に出場し、チームの勝利に貢献しています。

 

 

23歳にして、1億円プレイヤーになった坂本選手は、現在、なんと5億円を稼ぐプレイヤーにまで登りつめました。

 

気になる坂本選手の年俸推移を以下で紹介していきます!

坂本勇人の年俸推移①巨人プロ入り〜2014年まで

野球場

青森の光星学院から高校生ドラフト1位で2007年に巨人に入団しました。

なんと、2年目の2008年にはレギュラーの座を掴みました。

その後、大きな怪我もなく、毎年巨人の中心選手として試合に出場し続けます。

 

まず、坂本選手が主将に収入した2015年以前の年俸を紹介します。

年俸 所属球団
2007年(19歳) 650万円 巨人
2008年(20歳) 2550万円 巨人
2009年(21歳) 3400万円 巨人
2010年(22歳) 8000万円 巨人
2011年(23歳) 1億2000万円 巨人
2012年(24歳) 1億1000万円 巨人
2013年(25歳) 1億8000万円 巨人
2014年(26歳) 1億8000万円 巨人

 

わずか23歳にして、1億円プレイヤーになりました。

さすが坂本選手ですね。

 

坂本勇人の年俸推移②主将就任から2019年まで

バッティング

 

2015年になんと、球団史上最年少でチームの主将を務めることになりました。

読売ジャイアンツという超名門球団でわずか27歳で主将を務めるプレッシャーは計り知れないと思います。

年俸 所属球団
2015年(27歳) 2億2000万円 巨人
2016年(28歳) 2億5000万円 巨人
2017年(29歳) 3億5000万円 巨人
2018年(30歳) 3億5000万円 巨人
2019年(31歳) 5億円 巨人

 

2015年以降も大きな怪我もなく、毎年ほとんどの試合に出場し、チームの勝利に貢献しています。

 

年俸面でも常に2億円以上をもらい、2019年には現役のプロ野球選手の中で3番目の高い年俸を稼ぐまでになりました。

 

そして、坂本選手が2007年から2018年の12年間で稼いだ生涯年収は、単純計算で約24億円になります。

 

球団からもらう年俸以外にもスポンサー契約費やメディア出演費などその他の収入もあります。

特に坂本選手は、人気が高く、メディア出演が多いことやグッズの売れ行きが良いことから、24億円よりもはるかに多いお金をこれまでに稼いだきたことが予想されます!

 

現役日本野球選手の年俸トップ3は?

ドルの札束

第3位 坂本勇人 5億円

坂本選手は、年俸5億円で現役のプロ野球選手で3番目の結果となりました!

プロの中でも突出した高年俸をもらっているんですね。

第2位 柳田悠岐 5億7,000万円

  • 所属チーム:福岡ソフトバンクホークス
  • ポジション:外野手
  • 生年月日:1988年10月9日(30歳)
  • 投打:右投左打
  • 身長/体重:188cm/92kg
  • 経歴:広島商 – 広島経済大

 

第2位にランクインしたのはトリプルスリー達成で有名な福岡ソフトバンクホークスの柳田選手です!

 

柳田選手は以上でも出てきた山田哲人選手と同じくトリプルスリー達成した素晴らしい選手です!

 

豪快なスイングとそのスイングから放たれる特大ホームランが特徴的で、柳田選手が放った特大ホームランで横浜スタジアムのバックスクリーンを破壊してしまったことがあります。

 

第1位 菅野智之 6億5,000万円

  • 所属チーム:巨人
  • ポジション:投手
  • 生年月日:1989年10月11日(29歳)
  • 投打:右投右打
  • 身長/体重:186cm/92kg
  • 経歴:東海大相模高 – 東海大

 

第1位にランクインしたのは巨人不動のエース菅野投手です!実は、菅野選手は、現巨人の監督である原辰徳氏の甥。ものすごい家系ですね。

 

6億5千万円は横浜ベイスターズに所属したあの大魔神佐々木投手と並び、日本球界最高額です。

 

彼はプロ野球選手生活6年間の中で二桁勝利を達成していないのが1回だけで、通算防御率が2.17と日本最高クラスの投手だと言えます。

 

昨年は最優秀防御率、最多勝利、最多奪三振、沢村賞、ゴールデングラブ賞を受賞し、ピッチャーとして賞を総なめにしました。

 

また、ドラフト浪人をしたことも有名なエピソードです。ドラフト会議で日本ハムが一位指名をして独占交渉権を獲得するも、菅野選手は巨人でプレーする夢を叶えるために日本ハムとの交渉を断り、母校の東海大学で翌年のドラフト会議まで自主練生活をしていました。

日本人メジャーリーガーの年俸は?大谷翔平や田中将大の最高年俸を紹介!

野球スタジアム

大谷翔平 6,000万円

昨年は大きくメディアを騒がせた大谷選手ですが、実はメジャーでの年俸は日ハム時代より低い6,000万円。

 

これはメジャーの決まりで、プロ野球選手として認められるには25歳以上でなければいけないため、大谷選手は、契約上アマチュア選手として取り扱われているからです。

 

これからの年俸アップに期待ですね。

田中将大 22億円

米メディア「リバー・アベニュー・ブルース」では、過去にヤンキースが結んだ大型契約を格付けしました。

 

田中選手は、アレックス・ロドリゲスやデレク・ジーターなどの超大物と名を並べ、「契約を後悔するべきではない選手」と評されました。

 

また、

「タナカはヤンキースにとって安定して平均以上の投手である」

「タナカが5日毎に登板することはヤンキースにとって幸運である」

といった評価もされており、ヤンキースの7年155億円の投資は無駄ではなかったと報じています。

ダルビッシュ有 23億円

昨年カブスと6年総額1億2600万円(約137億円)で契約を交わしたダルビッシュ選手。田中将大選手より高額の23億円の年俸を手にしています。

 

しかし、昨年は右上腕三頭筋の故障をきっかけに8試合防御率4.95の成績に終わってしましました。米メディアは、「必要以上に年俸を支払っている球団は?」といった特集で各選手のコスパを査定しましたが、ダルビッシュ選手はカブスのワースト5入りしてしましました。

 

ぜひ来年度は、故障から復活してまたメジャーでの活躍を見せて欲しいですね!

イチロー 20億円

現在も現役選手として活躍するイチロー選手の過去最高年俸は、シアトルマリナーズ時代に打ち立てた20億円でした。

 

今期はマリナーズに復帰し、年俸は約5,780万円となりました。しかし、45歳ながらまだまだ現役であり続けるイチロー選手に対して、メジャーでも賞賛の声があがっています。中には、「生きる伝説」と称して特集を組んだメディアもありました。

 

日本人メジャーリーガーの草分け的存在として、これからも私たちをワクワクさせてもらいたいところです!

 

 

坂本選手率いる巨人軍、果たして2019年はどんなプレーを見せてくれるのでしょうか。

今年も日本プロ野球から目が離せません!