BitTrade(ビットトレード)・金融庁登録の取引所の特徴!

仮想通貨取引所のBitTrade(ビットトレード)はご存知でしょうか。

リップルやモナコインといったアルトコインが「取引所」で売買できる仮想通貨交換所です。

また金融庁からも登録を受けているので安全性に関しても安心できる仮想通貨取引所かと思います。

今回はそんなBitTrade(ビットトレード)について詳しく解説していきたいと思います!

BitTrade(ビットトレード)の概要

はじめにビットトレードの概要についてお伝えしていきますが、ビットトレード以外の仮想通貨取引所について知りたいという方はこちらのリンクにお進みください。

おすすめの仮想通貨取引所はどこ?取引所ランキング発表!

BitTrade(ビットトレード)とは?

会社名ビットトレード株式会社
取引所名金融庁登録済。安心・安全のビットトレード
設立2016年9月12日
資本金5100万円※2017年5月末日現在
代表取締役社長閏間 亮
本社所在地東京都港区三田2-11-15 三田川崎ビル4階
金融庁登録仮想通貨交換業者登録(登録番号 関東財務局長 第00007号)

ビットトレードは2016年に設立されたビットトレード株式会社によって運営されている仮想通貨取引所でFX事業を展開している株式会社FXトレード・フィナンシャルのグループ会社となっています。

資本金は5,100万円と、ビットフライヤーの41億238万円、QUOINEXの約20億円、GMOコインの17.58億円など他の仮想通貨取引所と比べてみると規模としてはやや小さい印象を受けます。

そんなビットトレードですが平成29年9月29日に金融庁による仮想通貨交換業者としての登録を受けている安全性の高い取引所となっています。

BitTrade(ビットトレード)の特徴

取扱通貨ビットコイン(BTC), イーサリアム(ETH),リップル(XRP),
ライトコイン(LTC), ビットコインキャッシュ(BCH),モナコイン(MONA)
取引手数料0.2%~0.3%(メイカー)・0.2%〜0.7%(テイカー)
入出金手数料日本円入金:自己負担・日本円出金:648円
取引タイプ取引所
レバレッジなし

6種類の取扱銘柄

ビットトレードでは現在、ビットコイン(BTC)・イーサリアム(ETH)・リップル(XRP)・ライトコイン(LTC)・ビットコインキャッシュ(BCH)・モナコイン(MONA)の6種類の暗号通貨を取り扱っています。

通貨ペアはBTC/JPY・XRP/JPY・LTC/BTC・ETH/BTC・MONA/JPY・MONA/BTC・BCC/JPY・BCC/BTCとなっています。

取引手数料

ビットトレードの取引手数料はメイカー・テイカーによって異なりますが、メイカーで0.2%~0.3%程度、テイカーで0.2%〜0.7%程度になっています。

ちなみにQUOINEXではBTC/JPYの手数料は無料、GMOコインに関しては仮想通貨現物売買の取引手数料が無料となっており他の仮想通貨取引所と比べると少々割高と言えるかと思います。

しかしリップルやモナコインようなアルトコインに関してはビットトレードでは日本円とアルトコインの売買が取引所で行えるというのはひとつ大きなポイントではないでしょうか。

他の取引所では基本的にアルトコインは販売所での売買になるので手数料は高くなってしまいますが、ビットトレードではメイカー・テイカーの手数料となっているので安くアルトコインを手に入れることができるかと思います。

ビットトレードホームページより

ここにも記載されていますが手数料は今後変更される可能性もあるということなので、どのように変更されたかこまめにチェックするのがいいかもしれませんね。

入出金手数料

入出金はケースによって異なってきます。

日本円を入出金する際についてお伝えします。

日本円を入金する場合には利用者が銀行手数料を負担するようになっており、日本円を出金させる場合には648円の手数料がかかってきます。

その他のアルトコインの預入、引き出しに関してはビットトレードのホームページより以下の表にまとめてみました。

銀行入金手数料お客様負担
銀行出金手数料648円
BTC預入手数料無料
BTC引出手数料0.001 BTC
XRP預入手数料無料
XRP引出手数料0.15 XRP
LTC預入手数料無料
LTC引出手数料0.001 LTC
ETH預入手数料無料
ETH引出手数料0.005 ETH
MONA預入手数料無料
MONA引出手数料0.001 MONA
BCC預入手数料無料
BCC引出手数料0.001 BCC

取引タイプ

ビットトレードでは取引はすべて「取引所」での取引となります。

仮想通貨取引所で仮想通貨・暗号通貨を取得する際には「販売所」「取引所」の二通りの取得方法があります。

「販売所」で取得するときは仮想通貨取引所が取引相手となって売買が行われます。

ほしい仮想通貨があったら仮想通貨取引所の「販売所」で購入し売却します。

一方で「取引所」ではユーザー同士で売買を行います。

板と呼ばれる仮想通貨取引のプラットフォーム上で、ある値段で売りたい人とそれと同じ値段で買いたい人がいた場合に取引が成立(約定)となります。

「販売所」の場合、仮想通貨取引所が定める価格での売買になるので買値と売値の価格差であるスプレッドが大きく、通貨の値段が少々上がったくらいでは利益が出ません。

しかし「取引所」での売買ではユーザー同士で売買を行うので「販売所」より良い価格で売買ができるのです。

BitTrade(ビットトレード)の安全性について

やはり仮想通貨の取引を行う際は仮想通貨取引所のセキュリティって気になりますよね。

先日、仮想通貨取引所のコインチェックでセキュリティ面の問題から仮想通貨NEMが不正に流出したという事件が起こりました。

それもあって金融庁は一層のセキュリティ面の厳格化を明言していました。

ではビットトレードではどうなのでしょうか?

コールドウォレットによる利用者財産の管理

ビットトレードでは安全面に関してとても力を入れており、セキュリティを追求した最新のビットコインテクノロジーであるマルチシグを導入したり、顧客資産の分別管理をするなど高い安全性を維持しています。

利用者から預かった資産は、外部のネットワークから完全に隔離されたコールドウォレットによって保管されており、仮想通貨を移動させるためには隔離環境で複数人が別々に電子署名を行うマルチシグも導入されています。

先日に起きたコインチェックは資産をコールドウォレットで管理していなかったといいます。

つまり利用者の資産がオンライン上にあり常にハッカーから狙われている状態にあったのです。

仮想通貨で恐れられていることはハッキングによるコインの盗難ですが、ネットワークから隔離されているコールドウォレットではハッキングの心配はなくなるというわけです。

その他にもビットコインのセキュリティ専門のBitGoという会社と提携してセキュリティ面に取り組んでいたり、二段階認証、 SMS認証などあらゆるリスクに備えてセキュリティを設けているのです。

まとめ

今回は仮想通貨取引所のBitTrade(ビットトレード)について詳しく解説しました。

これから新しく仮想通貨の売買を始めてみようかなという方はしっかりとそれぞれの取引所の違いを調べた上で開設していくのが良いかと思います。

BitTrade(ビットトレード)以外の仮想通貨取引所についてはこちらのランキングを参考にしてみてください。

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