ロシアW杯日本代表年俸ランキング!2018(後半)


ここでは日本代表年俸ランキングベスト10を発表していきます!

前半の記事をまだ見ていないという人はしたのリンクから見てみてください!

ロシアW杯日本代表年俸ランキング!2018(前半)

 

BITPOINT

西野ジャパン代表選手年俸ランキング!10位から4位

 

まずは10位から4位を見ていきましょう!

※年俸はあくまでも推定であり税金や広告収入などによって変動があります。

 

10位 原口元気 1億2000万円

生年月日:1991年5月9日(27歳)

出身地:埼玉県熊谷市

身長:179cm

在籍チーム:ハノーファー96

ポジション:FW/MF

背番号:10

 

ハノーファーとの移籍金は400万ユーロ(約5億2000万円)と言われています。

浅野拓磨選手もハノーファーへ移籍したので日本人コンビが見れるかもしれませんね。

 

10位 酒井宏樹 1億2000万円

生年月日:1990年4月12日(28歳)

出身地:千葉県柏市

身長:185cm

在籍チーム:オリンピック・マルセイユ

ポジション:DF/MF

背番号:2

 

柏レイソル時代は年俸300万円だった酒井選手は現在は、1億円プレイヤーです。

どのサッカー選手にも言えることですが、海外に移籍して実力が認められて年俸が上がるということが多いみたいですね。

 

9位 武藤嘉紀 1億3400万円

生年月日:1992年7月15日(25歳)

出身地:東京都世田谷区

身長:179cm

在籍チーム:FSVマインツ05

ポジション:MF/FW

背番号:9

 

チェルシーFCのオファーを断り、4チームのうち武藤選手に提示された額の最下位であったマインツに移籍したということなのでお金にはあまり興味がないのかもしれません。

それでも1億円を超えているのですごいですよね。

 

8位 大迫勇也 1億8000万円

生年月日:1990年5月18日(28歳)

出身地:鹿児島県加世田市(現南さつま市)

身長:182cm

在籍チーム:ヴェルダー・ブレーメン

ポジション:FW

背番号:未定

 

ロシアワールドカップでは対コロンビア戦で見事ゴールを決めてくれましたね。

大迫選手は「大迫半端ないって」という言葉でも話題になっています。

ブレーメンへの移籍が決定していますが、ドイツのブンデスリーガ・FCケルンでの年俸は、1億8千万円です。

ブレーメンへの移籍金はまだ決まっていませんが、移籍することでますます年俸が高くなるかもしれません。

大迫選手の今後の活躍に注目ですね。

 

7位 吉田麻也 3億9000万円

生年月日:1988年8月24日(29歳)

出身地:長崎県長崎市

身長:189cm

在籍チーム:サウサンプトン

ポジション:DF(SB)

背番号:3

 

2018年の夏に現在所属しているサウサンプトンとの契約が切れるため契約を延長するのか、移籍するのかどのような選択をするのか注目ですね。

 

6位 長友佑都 4億3000万円

生年月日:1986年9月12日(31歳)

出身地:愛媛県西条市

身長:170cn

在籍チーム:ガラタサライ

ポジション:DF/MF

背番号:55

 

長友選手は女優の平愛梨さんと結婚し、アモーレという言葉でも話題になりましたね。

FC東京からチェぜーナに移籍してから年俸が1億円を超えるようになり、2014年にセリエAのビッグクラブであるインテル・ミラノへの移籍が決まると年俸がなんと4億円を突破するようになりました。

 

4位 岡崎慎司 4億5000万円

生年月日:1986年4月16日(32歳)

出身地:兵庫県宝塚市

身長:174cm

在籍チーム:レスター・シティFC

ポジション:FW/MF

背番号:20

 

マインツからレスター・シティへ移籍した時の移籍金が1000万ユーロ、日本円にするとなんと13億8200万円だったそうです。

これはレスター・シティのクラブ史上最高額ということなので期待が大きいことがわかりますね。

 

4位 本田圭佑 4億5000万円

生年月日:1986年6月13日(32歳)

出身地:大阪府摂津市

身長:182cm

在籍チーム:CFパチューカ

ポジション:FW/MF

背番号:2

 

ロシアW杯での対セネガル戦で見事同点ゴールを決めてくれましたね。

ACミランからパチューカへ移籍が決まった時の契約金は400万ドル(4億5000万円)と推定されています。

ACミランでの推定年俸は7億7000万円でしたので額は下がってしまいましたが、価値は十分であると思います。

 

西野ジャパン代表選手年俸ランキング!ベスト3を紹介!

 

前半から追ってランキングを見てきましたがいよいよベスト3の発表です!

 

3位 酒井高徳 5億3000万円

生年月日:1991年3月14日(27歳)

出身地:新潟県新潟市

身長:176cm

在籍チーム:ハンブルガーSV

ポジション:DF/MF

背番号:24

 

酒井高徳選手はまだ27歳ですがハンブルガーではキャプテンを務めています。

キャプテンであるため信頼と実績が評価されての年俸ではないかと思います。

本田圭佑選手より年俸が高いのは驚きですね。

 

2位 長谷部誠 6億円

生年月日:1984年1月18日(34歳)

出身地:静岡県藤枝市

身長:180cm

在籍チーム:アイントラハト・フランクフルト

ポジション:MF/DF

背番号:20

 

日本代表のキャプテンを牽引している長谷部誠選手です。

浦和レッズ時代の年俸は香川選手と同じ約370万円(当時18歳)です。

歳を重ねるごとに年俸も比例していき、26歳(ドイツ時代)にはなんと1億円を超えました。

その後も順調に年俸が上がっていったようですね。

さすが日本代表のキャプテンを務めるだけの実力と評価があると感じました。

 

1位 香川真司 6億5000万円

生年月日:1989年3月17日(29歳)

出身地:兵庫県神戸市垂水区

身長:175cm

在籍チーム:ボルシア・ドルトムント

ポジション:MF/FW

背番号:23

 

見事第1位にランクインしたのは香川選手です。

ロシアワールドカップで日本の初戦対コロンビア戦ではPKを見事に決めましたね。

香川選手にとってはこの得点が自身のワールドカップにおける初得点だそうです。

セレッソ大阪時代の年俸は約360万円でした。

今と比べると低いですが、デビューした当時はまだ18歳であることを考えると十分すぎる金額ですよね。

その後、ドルトムントに移籍し、2年目には年俸は3億円に達しました。

さらに香川選手はマンチェスター・ユナイテッドに移籍するのですが、その時の移籍金は約21億円と言われています。

マンチェスター・ユナイテッド時代の2年目の年俸は12億円と推定されています。

現在、日本で一番年俸が高いサッカー選手と言えるでしょう。

 

まとめ

 

前半・後半に分けて日本代表選手の年俸ランキングを見てきました。

さすが日本のトッププレイヤーですので全員1億円を超えていますね。

ワールドカップでの日本の活躍を願いましょう!