夏を涼しくお得に過ごす節約術とは?お金をかけずに快適に!


連日の猛暑で嫌になってしまいますね。

今年の夏は例年にくらべても、異常な暑さといわれています。

 

暑いと家にこもってるだけでも、クーラーや扇風機などを使用するため、電気代など何かとお金がかさんでしまいますよね。

そこで今日は、暑い夏をなるべくお金をかけずに快適に過ごせる方法をご紹介していきたいと思います!

熱中症の治療費はいくらかかる?保険は効くの?対処や節約法も! 

1.クーラーなど空調を上手に利用する!

「クーラーはこまめにつけたり消したりするよりは、つけっぱなしにしておいたほうが良い」など。クーラーの使い方に関するテクニックもいろいろ言われていますね。

今一度確認しておくと

クーラーのお得な使用法

・30分程度の外出ならつけっぱなしにしこまめなオンオフは避ける。

・外気温が高いときはつけっぱなしのほうが得になりやすい

・つけっぱなしにするなら自動運転で放置

また、扇風機やサーキュレーターを併用することで冷却効率を上げることもできます。

あと、現在何年も前の古いクーラーを使っていて電気代がたかい!という方には買い替えをお勧めします。

買い替えるなんて節約でも何でもないじゃないか!!と思われるかもしれませんが、長期的に見ればこれもお得になる可能性が高いです。

エネチェンジの調査によると、15年前のエアコンに比べ最新のエアコンはエネルギー効率が約4割ほどよくなっているため、年間にして約20000万円ほど電気代の節約を期待することができます。

エアコンの買い替えにかかるお金が5万円~なので、3年後以降はお得になる計算です。

この夏を機にエアコンの買い替えを検討してみてはいかがでしょう!

2.日中もカーテンを閉めておく

 

日差しは部屋の温度を大幅に上昇させます。

完全にカーテンで遮ってしまうと部屋が暗くなってしまう、というかたはレースのカーテンや植物を利用した緑のカーテンを利用してみましょう。

部屋の温度が下がることでクーラーの設定温度を下げることもでき、節約につながりますね。

2018年の猛暑で経済効果?暑さ対策で消費が拡大するって本当? 

3.空調の効いた場所で過ごす、クールシェアを行う

今環境省がクールビズの一環で推進しているのがクールシェアです。

各人が家でクーラーをつけるのではなく、クーラーの効いた公共の図書館や公民館、商業施設などで過ごそう!という試みです。

今日は一日家で一人でいる、というような日はクーラーをつけるのがもったいなくなってしまいます。

暑くとも逆に外に出て近くの図書館などに行ってみると、快適にお得に過ごせますね!

 

4.日傘を使用する

日本では女の人がするものでしょ?と思われがちな日傘ですが、老若男女問わずおすすめできるものです。

使ったことがある方はわかってもらえると思いますが、直射日光に当たらなくて済むので体感温度がとっても下がります。

 

夏はなるべく日陰を歩く、という方も多いと思いますが、その日陰にずっと入っていられる感覚です。

わざわざ日傘を買わなくとも、ちょっと重いですが雨用でも日を通さないものであれば十分使用できます。

また、快適なだけではなく、熱中症の予防にもつながるので健康にもプラスの効果があります。

 

5.水風呂をためておく

夏はお風呂に入らずにシャワーを浴びるだけ、という風に方も多いと思いますが、おすすめできるのは水風呂です。

五分程度入るだけで体温が一気にさがり、快適に過ごせるようになりますし、湯を沸かさずに済むので節約にもなります。

しかも、水風呂には体内を刺激し、血流の循環を促進させる、湿疹、かゆみ、赤い腫れを和らげる、目を覚まさせる、血管を収縮させて静脈瘤を防ぐなど、健康にもうれしい効果がたくさんあるといわれています。

 

ただ、いきなり水風呂に入ると心臓に悪いので、しっかりかけ水をして体を慣らすなど行う必要があり、そこだけは注意が必要ですね。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

少しでも試してみたいと思えるものがあったら幸いです。

しかし、覚えておいてもらいたいのが、節約したい!と思っても健康を損なうようなものは意味がない!ということです。

毎年、暑さを感知する能力が低下しているご老人などを中心に、部屋の中にいても熱中症で亡くなる方がいらっしゃいます。

暑いけど節約したいしクーラーを我慢!というのは時に健康を損ない、死を招くことすらあります。

命はお金で買えません。自分や周りの人の体調を具に観察して、元気に夏を乗り切っていきたいですね!

熱中症の治療費はいくらかかる?保険は効くの?対処や節約法も!