歴代国内映画興行収入ランキング!ヒット作品の法則とは?


 

非常に蒸し暑いこの季節、何か室内で楽しく過ごせるものがあれば嬉しいですよね。

そんな時におすすめなのが「映画鑑賞」です。

でも映画館にいくのも疲れるし、億劫だなと感じる人も多いでしょう。

しかし、最近ではレンタルサービスに加えて、動画配信サービスも広がっています。

特に過去の人気作品であれば、かなり高い確率で収録されています。

今回は、暑い夏に涼しいお部屋で見るのにぴったりな過去の人気映画を興行収入ランキングで紹介していきます!

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歴代映画興行収入ランキング10位から6位を発表!

 

第10位 アバター 156億円

配給会社:FOX

公開年:2009年

 

第10位にはアバターがランクインしました。

アバターは当時では画期的だった3D技術を導入し、映画界に革命を起こした作品としても知られていますね。

全身青のキャラクターが印象的で、どこか神秘的なイメージを受ける人も多いです。

2020年には続編の「アバター2」の公開も予定され、さらに3・4・5の製作予定も発表されていることから長期シリーズになることは間違い無いので、これを機に押さえておきたい作品ですね!

第9位 ハリーポッターと秘密の部屋 173億円

配給会社:ワーナー

公開年:2002年

 

第9位にはハリーポッターシリーズの第2作目、「ハリーポッターと秘密の部屋」がランクインしました。

ハリーポッターシリーズは映画・小説ともに日本では根強い人気を誇っていますよね。

特にキャストの成長を実際に見た後だからこそ、初期の作品を見た時にある種の親心や懐かしさを感じられるので、過去の作品を見直すのもおすすめです。

第8位 踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ! 173.5億円

配給会社:東宝

公開年:2003年

 

第8位には踊る大捜査線シリーズでも圧倒的な人気を誇る「レインボーブリッジを封鎖せよ!」がランクインしました。

織田裕二さんのモノマネは多くの芸人さんがやられているので、映画を見たことが無い方でもこの作品は知っているのでは無いでしょうか!?

アニメ以外の邦画では唯一のトップ10入りを果たしている作品というのも意外ですよね。

第7位 もののけ姫 193億円

配給会社:東宝

公開年:1997年

 

第7位にはジブリ映画の代表作の1つである「もののけ姫」がランクインしましたね。

もののけ姫は作品はもちろんのこと、米良美一さんの歌も大きな話題となりましたね。

また20世紀の作品が今なおトップ10入りしている点にも驚きですね。

第6位 ハウルの動く城 196億円

配給会社:東宝

公開年:2004年

 

第7位に続いて、第6位にもジブリ作品の「ハウルの動く城」がランクインしました。

倍賞千恵子さん、木村拓哉さん、美輪明宏さんといった名だたるキャスト陣が声優を務めたことでも話題になりましたね。

第一回目のテレビ放映ではなんと視聴率が32.9%を記録するなど驚異的な人気を誇った作品です。

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歴代興行収入ランキングトップ10を紹介!

 

第5位 ハリーポッターと賢者の石 203億円

配給会社:ワーナー

公開年:2001年

 

第5位にはハリーポッターシリーズの第1作目、「ハリーポッターと賢者の石」がランクインしました。

当時ハリーポッターシリーズが登場した時には、大きな社会現象ともなりましたね。

皆さんの中にも劇中の魔法を真似した人がいるのでは無いでしょうか?

現在でもユニバーサルスタジオジャパンの名物アトラクションとなったりと、第1作目の公開から17年経過した現在も変わらない人気を誇る作品です。

第4位 君の名は。 250.3億円

配給会社:東宝

公開年:2016年

 

第4位には「君の名は。」がランクインしました。

多くの芸能人や著名人が絶賛したことで、当初の予想を大きく超える大ヒットとなりましたね。

映画だけではなく,RADWIMPSの作成した楽曲も大きな話題になりました。

ここ最近の映画では最もヒットした邦画です。

第3位 アナと雪の女王 255億円

配給会社:ディズニー

公開年:2014年

 

第3位にはディズニー映画の大ヒット作「アナと雪の女王」がランクインしました。

第4位の君の名は。と同様にこちらの作品でも劇中歌が大きな話題を呼びました。

「Let it go」は現在でもカラオケの人気曲にランクインするなど根強い人気を誇っています。

第2位 タイタニック 262億円

配給会社:FOX

公開年:1997年

 

第2位には20世紀の大ヒット洋画である「タイタニック」がランクインしました。

今見ても全く色あせない面白さと,レオナルドディカプリオのカッコ良さは圧巻です。

洋画としては異例のヒットとなったこの作品でも,船頭に二人で立つシーンは多くの人がまねしたのではないでしょうか?

第1位 千と千尋の神隠し 308億円

配給会社:東宝

公開年:2001年

 

第1位にはジブリ映画の最大のヒット作「千と千尋の神隠し」がランクインしました。

2位以下に圧倒的な大差をつけての第1位になりました。

千と千尋の神隠しは独特な世界観が魅力で,公開から15年以上たった今でも,物語の解釈や考察に関する議論が交わされています。

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まとめ

 

今回は日本における歴代映画作品の興行収入をランキング形式で発表しました。

もちろん,興行収入が多い作品が必ずしも面白いというわけではありませんが,ぜひ一度は見ておきたい作品ばかりですね。

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