GW関連おすすめ銘柄9選!10連休で注目される有望株まとめ

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今回はGW(ゴールデンウィーク)関連のおすすめ銘柄・有望株をご紹介します!

 

大型連休となると多くの方は「遠くに長期間旅行に言ってみようかな?」と少しは考えるのではないでしょうか。

 

GW時期は、やはり宿泊関連・旅行関連・レジャー関連・ホテル関連等の銘柄が旅行需要で売り上げを大きく伸ばします。

 

特に今回のゴールデンウィークは10連休と大型連休になりますので、例年以上に個人消費が促進されるのではないかと期待が持たれています。株価の動きに注目している投資家の方々も多いようです。

 

今回は、そうしたGW特需を受ける企業の中でも特に注目の銘柄をご紹介していきます。

ゴールデンウィーク関連のおすすめ銘柄9選!長期休暇は狙い目!

ポイント

エイチ・アイ・エス<9603>

  • 株価:4025円(2019年3月22日現在)
  • 上場市場:東証一部
  • 会社概要:旅行会社大手

 

大型連休に伴い、遠距離で長期間の旅行を計画をする人も少なくなく、旅行会社もゴールデンウィーク10連休という大型連休の恩恵を受けれそうだと簡単な予想が立ちますね。

 

「今年は予約が早く、長距離路線の予約が先行し、客単価が高く、期待できる。」とエイチ・アイ・エスの広報が言っているという話が出ています。

 

このように旅行会社関係者の話からも旅行会社の売り上げアップ、株価上昇が期待できます。

 

大手の旅行会社は他にJAL<9201>ANAホールディングス<9202>などが挙げられます。

 

こちらも見逃さずにチェックしておきたいところですね!

 

KNT-CTホールディングス<9726>

  • 株価:1407円(2019年3月22日現在)
  • 上場市場:東証一部
  • 会社概要:近鉄系の旅行会社大手

 

ラグビーW杯や東京五輪などの事前合宿の訪日イベントの受注に努めていて、今後の業績アップに期待できる企業です!

 

大阪にある路線の近鉄系の旅行会社ということもあり、2025年の大阪万博の関連銘柄としても注目を集めそうです。

 

大手旅行会社以外ではジャスダックのユーラシア旅行社<9376>も注目を集めるかもしれません。

 

オープンドア<3926>

  • 株価:3400円(2019年3月22日現在)
  • 上場市場:東証一部
  • 会社概要:格安旅行商品等を網羅した比較サイト「トラベルコ」を運営。

 

読者の中には、オープンドア<3926>が運営している「トラベルコ」を知っている方もいるのでは無いでしょうか?

 

「トラベルコ」は近年cmなども放送していて、知名度が上がってきています。

 

国内航空券で中国最大の旅行予約サイト「Trip.com」と連携を開始し、話題を集めました。

 

ここ5年の利益は右肩上がりで、まだまだ伸び代のある企業だと考えられます。

 

エボラブルアジア<6191>

  • 株価:2406円(2019年3月22日現在)
  • 上場市場:東証一部
  • 会社概要:旅行比較サイト「エアトリ」の運営会社。

 

エボラブルアジアが運用する「エアトリ」は航空券予約サイトです。

 

近年はテレビコマーシャルなどで知名度を上げてきていて、2018年の売上高は2017年の売上高の約2.5倍あり、急激に売り上げを伸ばしていて、成長している企業です。

 

旅工房<6548>

  • 株価:1926円(2019年3月22日現在)
  • 上場市場:マザーズ
  • 会社概要:ネット専業の旅行会社。

 

旅工房は旅行ツアーなどを販売している会社で、専門販売員による提案販売を強みとしています。

 

取扱高は2009年から増加の一方で、その大きさは2017年には241億円となっています。

 

GWで旅行ツアーの申し込みが期待できることから、見逃したく無い企業です。

 

ディア・ライフ<3245>

  • 株価:425円(2019年3月22日現在)
  • 上場市場:東証一部
  • 会社概要:首都圏で投資用マンションを開発、販売。

 

不動産開発を手がけるディア・ライフは2016年2月、ホームシェアリング解析・予約管理システム会社のSQOEEZEと提携し、宿泊施設提供事業を促進してきました。

 

旅行需要の増加で、民泊の利用者が増えることも予想されることから、民泊事業を行う企業として今回ピックアップしました。

 

GWの長期休暇だけでなく、近年増加しているインバウンド需要からの恩恵も期待できます。

 

インバウンドや五輪関連銘柄としても注目ですね。

 

オリエンタルランド<4661>

  • 株価:12390円(2019年3月22日現在)
  • 上場市場:東証一部
  • 会社概要:東京ディズニーランド・シーの運営会社。

 

オリエンタルランド<4661>はみなさんが知っているディズニーランド・シーの運営会社です。

 

誰でも知っているディズニーランドがオリエンタルランドだと知らなかった人もいるのでは無いでしょうか?

 

ディズニーリゾートは新しいアトラクションの導入など度々注目を集めるので覚えておきましょう!

 

休日にディズニーランドに行ったことがある人なら休日にとてつもなく沢山のお客さんがいることをお分かりいただけると思います。

 

特に今回のゴールデンウィークのように国民的な大型連休ではディズニーランドはより一層混みそうですね…

 

売り上げが期待できます!

 

寿スピリッツ<2222>

  • 株価:4355円(2019年3月16日現在)
  • 上場市場:東証一部
  • 会社概要:菓子大手で参加の地域限定菓子製販会社を統括。

 

寿スピリッツは簡単に言えば、お土産を扱う会社です。

 

多くの方は旅行に出かければお土産を買いますね。

 

旅行客が増えれば、寿スピリッツにも恩恵がありそうです。

 

日本人旅行客だけでなく外国人のインバウンド需要からも恩恵がありそうです。

 

 

ぴあ<4337>

  • 株価:4615円(2019年3月16日現在)
  • 上場市場:東証一部
  • 会社概要:チケット販売の最大手。

 

チケットぴあを利用したことがある方も多いのではないでしょうか?

 

チケットぴあは株式会社ぴあが運営しているチケットサイトで、コンビニやネットなどで簡単に チケットを購入することができます。

 

連休中にスポーツ観戦やライブ、様々なイベントがあることも予想されます。

 

チケット販売の最大手である「ぴあ」は特に注目ですね!

 

GW中は国内株式市場が過去最長の10日間休場!市場急変には備えておこう

賑わう街

株式市場は休日・祝日は休場となり、株の売買取引ができません。そのため、GW前の株の取引は慎重に行う必要があるでしょう。

 

例えば、米中摩擦や米朝の政情などが日本の株式市場に影響してきてたり、3月決算の企業の決算発表が連休前後に集中することで株価が大きく値動きする可能性があります。

 

大型連休中は、投資チャンスかもしれない反面、場合によっては、資産の一部を休み前に現金化するなどの対策が必要かもしれません。各自の状況に合わせて、投資判断をするようにしてください。