2019年夏のボーナスの使い道は?みんなの使い道を紹介!

見下ろす街並み

今年も夏のボーナスの時期が近づいてきました!

 

果たして今年のボーナスは去年よりも多いのでしょうか?楽しみですね!

 

でも、もらうことばかりでなく、ボーナスの使い道についても考えていますか?

 

一般的に夏のボーナスはどのような使い道が多いのでしょうか。

 

本記事では、ボーナスの平均支給金額、主な使い道などを紹介します。ボーナスの使い道に興味がある方は参考にしてください。

2019年夏のボーナスの平均支給金額はいくら?

アタッシュケースの札束

東証1部上場企業の平均ボーナスは74万円

ボーナスの使い道の前に、気になるのはボーナスの平均支給金額ですよね。

 

一般財団法人が行った上場企業を対象に行った調査によると、夏のボーナスの支給額の平均は約74万円だということがわかりました。

 

2019年夏のボーナス

(一般財団法人労務行政研究所:東証1部上場企業の2019年夏季賞与・一時金(ボーナスの妥結水準調査より)

 

2015年から4年連続で前年比プラスを継続しています!

中小企業の平均ボーナスは39万円

上場企業のボーナス平均金額はわかりましたが、中小企業の平均支給額はいくらになるのでしょうか?

 

三菱UFJリサーチ&コンサルティングの「夏のボーナス見通し」によると、平均ボーナスは約39万円になるといわれています。

 

今回の調査は、従業員規模5人以上の民間企業を対象にしたものです。社員5人未満の企業や、そもそもボーナス制度がない企業は含まれないので注意してください。

 

しかし、民間企業のボーナス支給額は、企業によってかなりばらつきがあります。大企業や、業績が良い企業では基本給の2~3.5ヵ月分もらえるところもあるようですし、逆に業績が思わしくない場合は1~1.5ヵ月分の会社もあります。

 

みんなの夏のボーナスの使い道は?貯金や旅行・投資!?

クエスチョン

50万円近く貰えるボーナスですが、もらったお金はどのように使っているのでしょうか?

 

このパートでは、夏のボーナスの主な使い道を紹介します。

①貯金・定期預金

ある調査によるとボーナスの使い道として、もっとも多かったのは貯金です!

 

貯金の主な目的は、老後や、冠婚葬祭、将来のマイホーム、子供の教育費などです。

 

また、現金で貯金するのでなく、ボーナスを定期預金に入れる方も多いです。

 

ボーナス時期はそれ以外の時期と比較しても、定期預金の金利が高くなっていてます。

 

定期預金にすることで、ボーナスのムダ使いを抑止することもできますし、ボーナスをよりふやすことにつながります。このように、ボーナスを無理に使わず、もしもの時に備えて貯金を選択する人がどんどん増えています。

②買い物・ローン返済

もちろん、貯金だけでなく、ボーナスが入ったらパッーと買い物に使う方もいます。

 

まとまったお金で、家具や車などの高級品を買ったり、親孝行もかねて、ご両親にプレゼントを買うなど素敵な使い方をする方もいます。

 

他にも、ボーナスをローンの返済に当てる方もいます。

 

ローンには金利が掛かってくるので返済年数が増えるだけ、費用がかかります。

 

まとまった金額が入る夏のボーナスをローンの返済に充てることで、返済年数を減らし、トータルの費用を減らすという方法もあります。

 

まとめて、減らすことで返済年数減らすのは賢い選択ですね。ローンを組んでいる方は、ボーナスを使ってローンを返済すること視野に入れてみてはいかがでしょうか?

③旅行

長期休暇と合わせて、ボーナスを使って旅行に行くという使い道もあります!

 

旅行には、まとまったお金が必要です。

 

普段の給料から積み立てることもできますが生活費もありなかなか積み立てることはできません。そこで休暇とボーナスを合わせて、旅行の計画を立てます。

 

旅行は1年に何度も行けるものではないかもしれませんが、ボーナスでまとまったお金が入るので、長期滞在旅行や、海外などの資金負担の大きな旅行もいくことができます。

 

今年の夏は旅行に行って、仕事のことを忘れられてリフレッシュするのもいいですね!

 

④ふるさと納税

ボーナスが出ることで、その分、年収も増えるかと思います。なので、節約のためにふるさと納税を活用してみてはいかがでしょうか?

 

「ふるさと納税」とは、応援したい自治体に寄附ができるしくみです。

 

寄附をすると、自治体や地域産業に貢献できるだけでなく、多くの自治体からは寄附のお礼として、地方のお礼の品が送られてきたり、寄附した地域への旅行券・宿泊券をもらうことができます。

 

また、寄附したお金のほとんどは税金の控除というかたちで戻ってくるため、実質税金の控除を受けながら、地方のお礼の品を受けとることができる、大変嬉しい制度です。

 

具体的には、寄附をした合計金額から2,000円を差し引いた額が、翌年納める住民税、さらに所得税は還付という形式で控除になります。

つまり、

  • ふるさと納税で納税した金額 – 2000円 = 控除額(+お礼品の返礼品)

 

例えば、年間で10,000円をふるさと納税した場合、寄附金控除額が8,000円となり、さらに返礼品ももらえます。

 

ただし、控除の上限額は給与収入(年収)や家族構成で異なるため、控除の上限額を知っておくことが必要です。

 

ふるさと納税にはたくさんの商品があるので、眺めてるだけでもワクワクします。高額納税者にはかなりおすすめの制度なので、是非活用してください。

⑤投資信託

老後を考えて、ボーナスの一部を余剰資金として投資信託に充てる方もいます。

 

投資信託には、主に「ボーナスで入ったお金を一度に投資する一括投資」、「ボーナスを分割して、毎月一定額を投資する分割投資」の2つの方法があります。

 

一括投資では、その後の値動きによって資産をガツンと増やすことができるというメリットがありますが、投資するタイミングが極めて大事なポイントとなります。

 

このタイミングを見極めないと、逆に損をしてしまう可能性もあります。そのため、初心者の方にはお勧めできません。

 

なので、初心者の方は、「分割投資」を検討してみてはいかがでしょうか?

 

こちらの投資方法はボーナスを12ヶ月に分けて毎月定額投資するというものです。

 

毎月コツコツ投資をしていくことで、安定して資産形成することがができます。

老後2000万円問題に備えて、ボーナスを使って資産運用を始める!

女性 指導

老後に備えて、ボーナスの一部を使って資産運用を初めてみてはいかがでしょうか?

 

先日、年金制度が将来的に厳しくなっていくことを踏まえ、1世帯あたりおよそ2000万円の貯蓄を用意しておくようにとの警鐘を鳴らしました。

 

年金制度は破綻していないと繰り返し表明していた政府の言い分とは裏腹に、人生100年時代を迎えた現在では年金だけで老後の生活を送るのは極めて厳しいということになっています。

 

一人一人が資産運用をして、自分の老後を自分の力で守らないと行けない時代になってきています。

 

銀行預金での資産保有が一般的になっていますが、それだけでは老後に必要な資金を貯蓄するのは難しいはずです。

 

老後の時代を裕福に過ごすためにも、今年のボーナスの一部を使って資産運用を初めてみてはいかがでしょうか?

 

投資と聞くと、ギャンブル、危ない、などのイメージを感じるかもしれません。

 

しかし、正しく投資を行えば、リスク抑えることも可能です。そこで、下記の記事では、老後の資金を用意するためにオススメの資産運用を紹介しています。

 

まずは、老後に備えて、今のうちから情報収集を初めてみてはいかがでしょうか?