世界時価総額ランキング2019!世界一価値の高い企業とは?

みなさんは”企業の価値”がどのように決まるかご存知でしょうか?

良い商品を作っているかどうか、儲かっているかどうか、有名かどうか、など様々な意見や観点があるかと思います。

 

もちろんそうした見方も大切ではありますが、一般的には「時価総額」という指標を用いて企業の価値というものは測定されます。

時価総額というとなんだか難しそうなイメージがありますよね。

 

時価総額の定義を簡単に解説してみると、「株価×株の発行数」とされています。

株価はみなさんもニュースなどで一度は耳にしたことがありますよね。

上がったり下がったりして儲かったり損したり、投資をしている方がよくチェックしているのが株価ですね。

株というのは企業の所有権を細かく切り分けたものですので、それ一つ一つの価値が株価、そこに株の発行数をかけると、会社全体の価値ということになりますね。

 

では、今回はこうした時価総額という指標をもとに、世界の企業の企業価値をランキング形式で発表していきます。

第50位から第1位までのボリュームある内容となっているので、ぜひ最後までご覧ください!

 

(※今回の時価総額は2019年8月末時点でのものとなっています。)

 

世界時価総額ランキング第50位〜第25位!トヨタやマクドナルドは?

タブレット

ではさっそく世界の企業の時価総額ランキングを50位から半分の25位まで一気に見ていきます!

みなさんの知っている企業も多く出てくるので、ぜひ見逃さずにチェックしていってください!

 

第50位 アボット・ラボラトリーズ:1500億ドル

第50位には、アメリカの製薬会社であるアボット・ラボラトリーズがランクインしました。

あまり普段の生活では耳馴染みがないかもしれませんが、実は日本にも法人を持っており日本法人はアボットジャパン株式会社というところです。

 

大きな事業でいうと、1985年に世界初のHIV血液検査薬を開発したり、治療薬のカレトラなどの発明が有名ですね。

また、近年ではヘルスケア事業などへの多角化も行なっており、実はシカゴで行われるマラソン大会などの冠スポンサーともなっています。

 

第49位 ロレアル:1530億ドル

第49位には、フランスの化粧品メーカーであるロレアルがランクインしました。

メイベリンニューヨークやランコムなどのブランドはロレアルグループのブランドの代表格ですね。

 

大衆向けの価格帯から、ラグジュアリーな高級路線まで幅広いラインナップが揃っており、ブランド名にあえて「ロレアル」の名前を入れない心意気も特徴的です。

みなさんが普段何気なく使っている化粧品ももしかするとロレアルグループのものかもしれませんね。

第48位 マクドナルド:1650億ドル

第48位には、みなさんにも大人気のマクドナルドがランクインしました。

世界各地に店舗があり、いつでもどこでも安くて美味しい食事が摂れることでも大人気ですね。

 

知名度の割には時価総額が少ないような気もしますが、マクドナルドも世界有数の企業の一つですね。

第47位 チャイナ・モバイル:1690億円

第47位には、中国の大手携帯通信会社であるチャイナ・モバイルがランクインしました。

チャイナ・モバイルの携帯契約者数は7億人を超えるなど世界最大の携帯電話事業体としても有名ですね。

 

2008年の北京オリンピックのローカルスポンサーを務めたことでも知られていますね。

第46位 中国農業銀行:1730億ドル

第46位には、中国の4大銀行である中国農業銀行がランクインしました。

実は日本にも法人があり、東京の丸の内にオフィスがあります。

第45位 オラクル:1730億ドル

第45位には、アメリカに拠点を置くソフトウェア会社であるオラクルがランクインしました。

マイクロソフトやIBMに次ぐ、世界第3位のソフトウェア法人となっています。

 

第44位 ユニリーバ・グループ:1810億円

第44位には、イギリスの消費財メーカーであるユニリーバがランクインしました。

食品・洗剤・ヘアケア・トイレタリーなどの家庭用品を製造・販売しており、みなさんも日常生活でユニリーバ製品を使っているかもしれませんね。

現在では世界180カ国に拠点を置いており、世界の消費財市場を支える大企業と言えるでしょう。

第43位 トヨタ自動車:1850億円

第43位には、日本を代表する自動車メーカーであるトヨタ自動車がランクインしました。

世界に誇る日本企業であり、堂々のトップ50位入りを果たしましたね。

 

日本の企業では唯一のトップ50位入りとなっており、やはり名実ともに日本を代表する企業と言えますね。

 

 

第42位 アンハイザー・ブッシュ・インベブ:1870億円

第42位には、ベルギーの酒類メーカーであるアンハイザー・ブッシュ・インベブがランクインしました。

2016年にはイギリスの酒類メーカーであるSABミラを買収したことを受け、世界で約3割にものぼるビールのシェアを誇っています。

 

また、最近ではカールトン&ユナイテッドブリュワリーズを日本のアサヒグループに売却するなどの積極的なM&A戦略を行なっています。

第41位 ペプシコ:1910億ドル

第41位には、ペプシコーラでも知られるアメリカの食品メーカーであるペプシコがランクインしました。

会社名がペプシコであるというのは意外と知られていないかもしれませんね。

 

第40位 ファイザー:1960億ドル

第40位はアメリカの製薬メーカーであるファイザーがランクインしました。

最近では主力製品の特許切れなどを背景に、厳しい経営状況に直面していますね。

 

製薬事業だけでなく、ヘルスケア事業への多角化による経営の立て直しに期待されています。

第39位 シスコ・システムズ 2000億ドル

第39位には、アメリカのサンノゼに拠点を持つコンピューター会社であるシスコ・システムズがランクインしました。

ネットセキュリティーや、社内でのコミュニケーションを促進するツールなど、今後の働き方改革でも活躍しそうなシステムの開発を推進しています。

第38位 LVMHモエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン:2000億ドル

第38位には、高級バッグやアクセサリーなどでもよく知られるLVMHモエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトンがランクインしました。

ルイ・ヴィトンだけではなく、LOEWE、CELINE、KENZOなどの有名メーカーがLVMHモエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトンの傘下にあるブランドなのですね。

 

世界のファッションを牽引している存在であるLVMHモエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトンですから、堂々の第38位ランクインしたのも納得ですね。

第37位 コムキャスト;2010億ドル

第37位には、全米最大のケーブルテレビ事業会社であるコムキャストがランクインしました。

コムキャストの名前はご存知の方は少ないかもしれませんが、ユニバーサルスタジオを運営しているUSJを買収したということが大きなニュースになったことは記憶に新しいかと思います。

第36位 ボーイング:2040億ドル

第36位には、アメリカの大手航空機メーカであるボーイングがランクインしました。

ボーイングは皆さんも一度は耳にしたことがありますよね。

 

皆さん旅行の際に乗ったりする飛行機の中には、ボーイング製のものが多く含まれていますね。

第35位 ウェルズ・ファーゴ:2050億ドル

ウェルズ・ファーゴは、カリフォルニア州サンフランシスコに本社を置き、西部を地盤とするアメリカを代表とする金融機関です。

資産価値では全米で第3位の金融機関となっています。

第34位 ノバルティス:2080億ドル

第34位には、スイスのバーゼルに拠点を置く国際的な製薬・バイオテクノロジー企業であるノバルティスがランクインしました。

医薬品から医療機器、動物向けの薬品など多岐にわたる医療に関わる事業を展開しています。

第33位 インテル:2100億ドル

第33位には、アメリカ合衆国カリフォルニア州に本社を置く半導体素子メーカーであるインテルがランクインしました。

世界有数の半導体技術によって世界中のコンピューターテクノロジーを牽引してきました。

日本では、「インテル入ってる??」のキャッチフレーズでおなじみのテレビCMなどで高い知名度を誇っていますね。

第32位 台湾・セミコンダクター・マニュファクチャリング:2210億ドル

第32位には、台湾・セミコンダクター・マニュファクチャリングがランクインしました。

台湾新竹サイエンスパークに本拠を置く台湾系の半導体メーカーであり、日本ではTSMCという略称でも知られていますね。

第31位 メルク:2210億ドル

メルクは、ドイツのダルムシュタットに本拠地を置くサイエンスとテクノロジーの世界的企業です

2018年には創業350年を迎えるなど、世界で最も歴史ある医薬・化学企業として知られていますね。

 

近年では、スイスのバイオ医薬品企業セローノ社、超純水製造装置のトップブランドMilliQで有名な米国ミリポア、研究試薬のトップ企業シグマアルドリッチ社を次々と買収するなど、急速な多角化を行なっています。

第30位 ユナイテッドヘルス・グループ:2210億ドル

ユナイテッドヘルス・グループは、アメリカ合衆国ミネソタ州のミネトンカに本社を置くヘルスケア・医療保険事業を運営するグループです。

2018年時点での総売上が大きな米国企業の第5位になるなど、アメリカを代表する企業の一つです。

第29位 シェブロン:2230億ドル

第29位には、アメリカ合衆国カリフォルニア州サンラモンに本社を置く石油関連企業であるシェブロンがランクインしました。

石油をはじめとするエネルギー資源関連製品を扱う企業であり、世界有数の石油メジャーとして有名ですね。

第28位 ロイヤル・ダッチ・シェル:2270億ドル

ロイヤル・ダッチ・シェルは、オランダとイギリスに拠点を置く石油会社です。

石油の販売事業だけではなく、ガスや電力事業、太陽電池事業などの代替エネルギーの開発にも着手しています。

第27位 中国平安保険;2350億ドル

第27位には、中国の大手保険会社である中国平安保険がランクインしました。

最近では中国の金融機関などに先んじてフィンテック技術に力を入れていることも大きな話題になっています。

第26位 コカコーラ:2350億ドル

第26位にはみなさん大好きのコカコーラがランクインしました。

主力製品のコーラだけではなく、次のような製品たちも実はコカコーラの製品なのです。

  • ジョージア
  • 爽健美茶
  • アクエリアス
  • ファンタ
  • い・ろ・は・す
  • 綾鷹
  • スプライト
  • 紅茶花伝
  • からだ巡茶

 

実はコンビニや自販機で売られているコーヒーやお茶までもコカコーラ製品だったなんて驚きですよね。

第25位 ベライゾン・コミュニケーションズ:2400億ドル

ベライゾン・コミュニケーションズは、アメリカ合衆国ニューヨーク州に本社を置く、大手電話通信事業者です。

アメリカの通信キャリアですので日本の方には当然なじみは薄いかもしれませんが、2017年にはYahoo!を買収したことでニュースになりました。

 

世界時価総額ランキング第24位〜第11位!P&Gやサムスンは何位?

ここまでは、世界の時価総額ランキングの第50位から第25位までを簡単に見ていきました。

ここからはいよいよ上位の発表です!

まずはトップ10の手前である第11位までを発表していきます!

第24位 中国建設銀行:2420億ドル

第24位には、またも中国から国有商業銀行の一つであり、中国の四大商業銀行とされる中国建設銀行がランクインしました。

総資産は日本円で350兆円にものぼり、イギリスの「The Banke」誌の「Top 1000 World Banks 2019」によれば、世界銀行ランキングの第2位にもランクインしている、世界有数の銀行となっています。

中国の金融機関のランクインが相次いでおり、やはり近年の勢いや規模の大きさを感じますね。

第23位 ロシュ・ホールディングス:2430億ドル

スイスに拠点を置く世界有数の医療メーカーであるロシュ・ホールディングスが第23位にランクインしました。

従来は、カナダのサパクとスイス独特の双子会社体制による運営をしてきましたが,サパクの業績悪化を受けて、現在では組織を一本化した経営を行なっています。

第22位 サムスン電子:2450億ドル

第22位には、韓国の電子メーカーであるサムスン電子がランクインしました。

従来では低価格で低品質なため日本企業の製品との住み分けができていましたが、近年ではサムスンをはじめとする韓国系のメーカーの技術向上により、低価格高品質商品の販売に成功したため、日本企業を上回る業績をあげています。

特にメジャーな製品としては、スマートフォンのGalaxyシリーズで、日本にもたくさんのユーザーがいますね。

第21位 ウォルト・ディズニー:2470億ドル

第21位にはみなさんも大好きのディズニーがランクインしました。

ディズニーランドやディズニー映画はみなさんの中にもファンの方はたくさんいらっしゃいますよね。

 

世界のエンターテイメントを牽引するウォルト・ディズニー社は時価総額でも堂々の21位ランクインしており、企業としての社会的なインパクトも極めて大きな存在と言えますね。

第20位 ホーム・デポ:2490億ドル

ホーム・デポはアメリカのジョージア州に本社を置く住宅リフォーム・建設資材・サービスの小売チェーンです。

日本で言うところのケーヨーデーツーだったり、ホーマックのようなDIY向けの商品を中心に取り扱っているチェーンですね。

特にアメリカは戸建ての文化のある国ですから、DIYやリフォームなどへの意識も高く、そうした製品はAmazonでの購入よりも実際に店舗で買う傾向が多いことから、文化と顧客ニーズをうまく掴んでいる存在と言えるでしょう。

第19位 バンク・オブ・アメリカ:2560億ドル

第19位には、世界の金融市場を牽引するバンク・オブ・アメリカがランクインしました。

しばしばアメリカの中央銀行と勘違いされることも多いですが、日本における日銀のような役割ではなく、通常の民間金融機関となっているので注意が必要です。

第18位 AT&T:2570億ドル

AT&Tは、米国最大手の電話会社であるAT&T地域電話会社・AT&Tコミュニケーションズとメディア企業のワーナーメディアを傘下に収める持株会社であり、経営学的にはコングロマリットと呼ばれる形態を持つ法人です。

ですから、固定電話や携帯電話事業を始め、テレビ番組の作成や映画製作や配給まで幅広い事業を行なっているのが大きな特徴です。

第17位 中国工商銀行:2700億ドル

第17位には、中国の4大銀行の一つである中国工商銀行がランクインしました。

今回のランキングには、中国の大銀行が次々とランクインしており、金融業界での中国の強さと言うものを強く示していますね。

第16位 マスターカード:2850億ドル

第16位には、みなさんのお財布にも入っているかもしれないマスターカードがランクインしました。

マスターカードは旅行に行けば痛感することになりますが、世界のどこでも基本的には使うことができますよね。

 

東南アジアの発展途上の国から、アメリカやイギリスといった先進国でも、一つのカードでお買い物ができるのは本当にすごいことです。

こうしたクレジットカードの運営を行なっているのがマスターカードの法人としての役割となっています。

第15位 エクソンモービル:2890億ドル

第15位には、アメリカのテキサス州に本社を置く、石油メジャー最大手のエクソンモービルがランクインしました。

先ほど紹介した、ロイヤル・ダッチ・シェルやシェブロンなどとともに、スーパーメジャーとしても有名です。

第14位 P&G:3000億ドル

第14位には、アリエールやファブリーズなどの日用品で知られているP&G(プロクター・アンド・ギャンブル)がランクインしました。

アリエールやファブリーズが外資系企業の製品であることを知らなかったと言う方も多いのではないでしょうか?

意外と知られていない外資系企業でも度々名前が挙がる企業ですので、これを期にアメリカの企業であることを押さえておくと良いでしょう!

第13位 ウォルマート:3260億ドル

ウォルマートはアメリカ最大級のスーパーマーケットチェーンで、売上額では世界最大の企業としても知られています。

日本ではウォルマート自体の名前はあまり知られていませんが、西友を傘下に入れたことで日本へのインパクトも強めているのが特徴的です。

 

世界の小売業はAmazonにどのように対抗していくかが今後の大きな課題となっています。

世界の小売を牽引するウォルマートの今後の動向にも注目ですね。

第12位 ジョンソン&ジョンソン:3380億ドル

第12位には、アメリカのニュージャージー州に本社を置く、製薬、医療機器メーカーであるジョンソン&ジョンソンがランクインしました。

身近な製品では、バンドエイドやアキュビューシリーズのコンタクトレンズなどがあります。

第11位 ネスレ:3410億ドル

第11位には、スイスに拠点を置く世界最大の食品・飲料メーカーであるネスレがランクインしました。

ドルチェグストやバリスタなどのコーヒーやカフェメニューなどはみなさんのご自宅やオフィスなどでもしばしば飲まれているのではないかと思います。

お菓子のキットカットも実はネスレの商品だったりと、意外といろんな商品を開発・販売している企業です。

 

世界時価総額ランキングTOP10!一位はマイクロソフト・GAFA?

グッジョブ

ここまで、第50位から第11位までのランキングを紹介していきました。

かなり長くはなってしまいましたが、いよいよここからはトップ10の発表です!

 

みなさんはどんな企業がトップ10に入っていると思いますか?

ぜひ、どの企業が第1位に輝くかをイメージしながら、続きを読んでみてください!

第10位 JPモルガン・チェース:3510億ドル

第10位には、アメリカの商業銀行であるJPモルガン・チェース銀行や、投資銀行であるJPモルガンを子会社にもつ、JPモルガン・チェースがランクインしました。

商業銀行業務と、投資銀行業務をともに担うアメリカを代表とする金融機関の一つですね。

第9位 ビザ:3580億ドル

第9位には、ビザ(VISA)がランクインしました。

先ほどのマスターカードのランクインに続いて、またもカード会社のランクインとなりましたね。

 

基本的なビジネスモデルはマスターカードと変わりはありませんが、なんと世界のカード使用のシェアの半数以上(56%ほど)がVISAとなっているので、ランキングのような差が出ていると考えられますね。

第8位 テンセント・ホールディングス:4000億ドル

第8位には、中国のIT最大手のテンセント・ホールディングスがランクインしました。

WeChatを基盤とするメッセージサービス事業では、ユーザー数が4億人を超え、オンラインゲーム事業も絶好調の勢いのある企業です。

第7位 アリババ・グループ・ホールディングス:4520億ドル

第7位には、中国の情報技術事業トップのアリババがランクインしました。

主力事業は、世界貿易のプラットホームとなっているAlibaba.comや、中国内外からもユーザーが多いネット販売サイトであるAliExpress.comなどがあります。

また、最近では電子決済事業にも乗り出し、Alipayを開発し、2017年の会員数4.5億人以上にものぼっています。

第6位 バークシャー・ハサウェイ:4970億ドル

第6位には、世界一の投資家、ウォーレン・バフェット氏がCEOを務める世界最大の投資持株会社である、バークシャー・ハサウェイがランクインしました。

もともとは毛織物業を営む企業でしたが、1960年台前半にバフェット氏が参画すると、保険事業や投資事業に乗り出し、大幅な事業転換を行いました。

第5位 フェイスブック:5290億ドル

第5位には、みなさんも実際に利用しているかもしれない、フェイスブックがランクインしました。

創業者のマークザッカーバーグの人生を描いた「ソーシャルネットワーク」という映画も話題になり、よくご存知の方も多いでしょう。

 

最近では、アップルやグーグルなどとともにGAFAと呼ばれる世界有数の影響力を持つ企業にもなっていますね。

第4位 アルファベット:8240億ドル

第4位には、グーグルなどを子会社に持つ、アルファベットがランクインしました。

5位のフェイスブックとは3000億ドル近い差をつけての第4位となっていますね。

 

グーグルの創業者であるラリー・ペイジ氏がCEOを務めており、世界の検索エンジンやインターネット広告などを運営する言わずと知れた世界的な大企業の一つでしょう。

第3位 アマゾン・ドット・コム:8780億ドル

第3位には、世界の小売業に革命を起こしているアマゾンがランクインしました。

自宅に居ながらにして、欲しいものが最短で翌日には届くという画期的なサービスが大流行していますね。

 

CEOのジェフ・ベソス氏は世界長者番付のトップに輝くなど、非常に勢いのある企業ですね。

 

第2位 アップル:9420億ドル

第2位には、iphoneやipad、macなどで知られるアップルがランクインしました。

先日、日本でもiphone11の発売が始まるなど、スティーブ・ジョブズ氏の死後も継続した新製品の開発と成長を続けています。

 

iphone xで話題になったデュアルカメラをさらに発展させて、3つのカメラでより細やかに撮影をする通称「タピオカカメラ」が話題になるなど、まだまだアップルの勢いは続きそうですね。

第1位 マイクロソフト 10520億ドル

堂々の第1位には、マイクロソフトが輝きました。

みなさんの予想は当たりましたか!?

 

マイクロソフトは、1975年にビル・ゲイツとポール・アレンによって創業されたソフトウェア会社であり、マイクロソフトofficeなどは今や学校での課題やビジネスの場での資料作成にはなくてはならないものとなっています。

時価総額は第2位のアップルからさらに1000億ドル近く差をつけているので、大差での第1位と言えそうですね。