Binance(バイナンス)の取り扱い仮想通貨・アルトコイン一覧!


 

Binance(バイナンス)について簡単に説明

 

Binance(バイナンス)は2017年7月に設立された香港に拠点を構える仮想通貨取引所です。

設立後間もないながらも利用者は600万人超と日本最大級の仮想通貨取引所bitFlyer(ビットフライヤー)のおよそ6倍の利用者数に加え、24時間の取引量が世界一を誇ります。

 

まずは国内最大の仮想通貨取引所であるビットフライヤーについて見たいという方はbitFlyer(ビットフライヤー)のまとめにお進みください。

 

Binanceは大きく3つの特徴が挙げられます。

  • 圧倒的な取り扱い通貨数
  • 0.1%という破格な手数料
  • メールアドレスだけで簡単に登録

 

この中でも一番上の圧倒的な取り扱い通貨数に今回は注目します。

Binanceを利用すると国内の仮想通貨取引所では売買することのできないようなコインがたくさんあるのです。

 

Binance(バイナンス)が取り扱う仮想通貨・アルトコインは118種類!

 

Binanceといえば取り扱っている通貨数が他の取引所と比べ圧倒的に多いことで有名です。

日々新しい通貨が上場され、中には大化けするような草コインも眠っているといいます。

そこでBinanceが2018年2月15日時点で取り扱っている通貨をホームページを参考に一覧にしてみました。

取り扱い通貨一覧

通貨名(コイン名)
Binance Coin (BNB)
Bitcoin(BTC)
NEO(NEO)
Ethereum(ETH)
Litecoin(LTC)
Qtum(QTUM)
EOS(EOS)
Status(SNT)
Bancor(BNT)
NeoGas(GAS)
Bitcoin Cash(BCC)
Bytom(BTM)
TetherUS(USDT)
HealthCare Chain(HCC)
Hshare(HSR)
openANX(OAX)
district(DNT)
MONACO(MCO)
ICONOMI(ICN)
0x(ZRX)
OmiseGO(OMG)
Walton(WTC)
Loopring(LRC)
LLToken(LLT)
YOYOW(YOYO)
TRON(TRX)
Stratis(STRAT)
SingularDTV(SNGLS)
ETHOS(BQX)
KyberNetwork(KNC)
SONM(SNM)
FunFair(FUN)
ChainLink(LINK)
Verge(XVG)
Centra(CTR)
Salt(SALT)
Moeda Loyalty Points(MDA)
MIOTA(IOTA)
Substratum(SUB)
Ethereum Classic(ETC)
Metal(MTL)
Monetha(MTH)
Enigma(ENG)
AirSwap(AST)
Dash(DASH)
Bitcoin Gold(BTG)
Everex(EVX)
Request Network(REQ)
Viberate(VIB)
PowerLedger(POWR)
Ark(ARK)
Ripple(XRP)
Modum(MOD)
EnjinCoin(ENJ)
Storj(STORJ)
VeChain(VEN)
Komodo(KMD)
Ripio Credit Network(RCN)
Nuls(NULS)
Raiden Network Token(RDN)
Monero(XMR)
Agrello(DLT)
Amber(AMB)
Basic Attention Token(BAT)
Zcash(ZEC)
BlockMason Credit Protocol(BCPT)
Aeron(ARN)
Genesis Vision(GVT)
CoinDash(CDT)
GXShares(GXS)
Po.et(POE)
Quantstamp(QSP)
BitShares(BTS)
ZCoin(XZC)
Lisk(LSK)
Tierion(TNT)
Etherparty(FUEL)
Decentraland(MANA)
Bitcoin Diamond(BCD)
DigixDAO(DGD)
AdEx(ADX)
Cardano(ADA)
Populous(PPT)
CyberMiles(CMT)
Stellar Lumens(XLM)
Cindicator(CND)
EthLend(LEND)
WaBi(WABI)
Super Bitcoin(SBTC)
BitcoinX(BCX)
Waves(WAVES)
Time New Bank(TNB)
Gifto(GTO)
ICON(ICX)
Simple Token(OST)
aelf(ELF)
AION(AION)
ETF(ETF)
Bread(BRD)
Neblio(NEBL)
VIBE(VIBE)
Lunyr(LUN)
CHAT(CHAT)
iExecRLC(RLC)
INS Ecosystem(INS)
IOStoken(IOST)
Steem(STEEM)
NANONANO10.01 NANO
NANO(NANO)
Bluzelle(BLZ)
Eidoo(EDO)
WINGS(WINGS)
NAV Coin(NAV)
Triggers(TRIG)
AppCoins(APPC)
PIVX(PIVX)
Aeternity (AE)
Red Pulse (RPX)

いかがでしょうか?

おそらく見たことのある通貨がちらほらあったかと思いますが、残りのほとんどが見たことのない仮想通貨だったのではないでしょうか。

Binanceにアカウントを作るとこうしたアルトコイン、草コインの売買ができるのです。

 

アジア最大級の取引所「Binance」の公式サイト

 

取り扱い通貨数以外にも魅力がたくさん!

 

上でたくさんの仮想通貨を見て「こんなに多くの種類の仮想通貨があるんだ。」と思いましたよね?

大化けを狙って草コインを買う人もいます。

しかしそれ以外にもBinanceは魅力がたくさんあるのです。

0.1%という破格な手数料

Binanceは取り扱い通貨数以外にも取引手数料もとても魅力的なんです。

海外取引所の中でも有名なBittrexの取引手数料は0.25%なのですが、対してBinanceの取引手数料はなんと0.1%です!

さらにBinanceが発行している仮想通貨トークン、バイナンスコイン(BNB)を購入し手数料をBNBで支払うと0.1%の半分の0.05%しか手数料がかかりません。

メールアドレスだけで簡単に登録

国内の仮想通貨取引所に登録しようと思ったら本人確認証の提出や申請後開設までに数週間かかるといったケースもあり非常に手間と時間がかかります。

しかしBinanceに登録しようと思ったらメールアドレスだけで簡単に登録できます。

公式ホームページにアクセスしたら登録(Register)をクリックメールアドレスとパスワードを入力します。

その後登録したメールアドレスにメールが届くので、Veriry Emailをクリックすれば完了です。

さらにBinanceでは2017年9月からパソコンからのみ日本語での対応も可能になっています。

※2018年2月7日現在はメンテナンスのため日本語対応をストップしているみたいです。

登録完了後は24時間以内の引き出し額が2BTC以内であれば身分証明証の確認も不要のようです。

 

ただし一点注意すべきはBinanceは日本円の入出金ができません。

もし取引をされる方は一度国内の仮想通貨取引所でビットコインやイーサリアムを購入してからBinanceに送金し取引をすることになります。

 

国内の仮想通貨取引所に登録する際にはおすすめの仮想通貨取引所ランキングを参考にしてみてください。

人気がありすぎて新規登録が停止!?

Binanceは今や世界中で人気の取引所です。あまりに新規登録が殺到するので定期的に新規登録の受付が停止されてしまいます。

なんと1日に25万人がアクセスしたと言われています。

さすがにそれだけの人数が世界中から押し寄せたら停止するのも無理ありません。

 

もし下記リンクから募集中だったら、迷わず登録しておくことをおすすめします。

アジア最大級の取引所「Binance」の公式サイト

まとめ

 

今回はBinanceの取り扱っている仮想通貨・アルトコインの一覧をご紹介してきました。

ビットコインが最初の頃は1BTCが100円もしなかったのが一時200万円を突破するまでに大化けしました。

Binanceにはそうした草コインが数多く眠っているかもしれません。

ぜひ一度登録されてみてはいかがでしょうか。

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