最も給料の高い仕事TOP25【アメリカ編】

 

せっかくなら給料の高いに仕事に就きたいですよね。

いったいどの仕事の給料が高いのでしょうか?

この記事ではアメリカの給料の高い職種TOP25をまとめました。

アメリカでは日本の総合職とは違い、それぞれの職種ごとに与えられる役割が明確に定義されています。

そんな職種が高給を貰えるかは、日本の私たちにとっても将来のキャリアを決めるうえで大事な情報ではないでしょうか。

数字と順位はアメリカ最大の口コミサイト「Glassdoor」からの引用になります。

また表示されている給料はベースサラリー(基本給)のみで実際の支給額は他にボーナスと福利厚生が加算されます。

それでは見ていきましょう!

給料の高い仕事TOP25~16位

 

25位弁護士 ベースサラリーの中央値:9.5万ドル(1000万円)

第25位には弁護士がランクインしました。

日本でも高収入の弁護士ですが、アメリカでもかなりの高収入だとわかります。

ベースサラリーで約1000万円、ボーナスを加えたらかなりの額になりそうです。

平均でこれだけ貰えるのはかなり嬉しいのではないでしょうか。

24位原子力技術者 中央値:9.5万ドル(1000万円)

第24には原子力技術者がランクインしました。

アメリカは世界最大の核保有国であり、世界最大の原子力発電設備を保有する国でもあります。

専門的な技術者に対する需要は多いのかもしれませんんね。

日本ではこうした技術職は管理職まで昇進しない限り高給を貰うことは難しいのではないでしょうか?

23位FP&A(財務企画・財務分析) 中央値:9.5万ドル(1000万円)

23位にはアメリカならではの職種FP&Aが入りました。

具体的な職務内容は財務に経営企画をプラスしたものだと書いてありました。

企業を経営する上でお金の流れを把握するのは非常に重要な要素です。

経営と財務の両方できる人材が求められているのですね。

22位スクラムマスター 中央値:9.5万ドル(1000万円)

日本でいうプロジェクトマネージャーに似ています。

チームでスクラムを組んで目標を達成することを請け負う役職です。

組織内の人のマネジメントが一つの職種になるほどアメリカではその役割を重視しているのですね。

21位プラントマネージャー(工場長) 中央値:9.7万ドル(1030万円)

工場の管理責任者が第21位にランクインしました。

数百人、時には数千人もの工員を管理するプラントマネージャーはやはり高給が約束されるようです。

ただ分苦労も多そうですね。

20位システムアーキテクト 中央値:9.8万ドル(1040万円)

システムアーキテクトとは、システム開発において対象業務の分析や設計などの上流工程に携わる人のことです。

ITの分野に携わる役職です。近年IT分野の人材は様々な業界から引き合いがあり、給料も高騰しています。

業来も確実に伸びる業界なので、就職・転職の際に考えてみてもいいかもしれませんね。

19位UXマネージャー 中央値:9.8万ドル(1040万円)

UXマネージャーもITの専門職です。

UXとはユーザーエクスペリエンスの略です。

18位プログラムマネージャー 中央値:9.9万ドル(1050万円)

プログラムマネージャーもIT分野の専門職です。

技術的な専門性とマネジメント能力の2つがあると給料が上がりやすいことが分かります。

17位アクチュアリー 中央値:10万ドル(1060万円)

アクチュアリーは保険料の計算をする専門職です。

損害保険・生命保険会社や会社のリスク部門で働いています。

16位 データサイエンティスト 中央値:10.2万ドル(1060万円)

データサイエンティストは起業に蓄積された膨大なデータを分析する仕事です。

近年ビッグデータの活用が叫ばれる中データサイエンティストの需要は増加しています。

 

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給料の高い仕事TOP15~6位

 

15位まで見てきました。さらに上位の人たちはどんな仕事に就いているのでしょうか?

15位 ソリューションアーキテクト 中央値:10.2万ドル(1060万円)

ソリューションアーキテクトはITの専門職です。

14位ナース・プラクティショナー(ナースの上級職) 中央値:10.4万ドル(1100万円)

ナース・プラクティショナー(NP)は医療行為を行えるナースを指します。

一定レベルの診断や治療などを行うことが許されており、臨床医と看護師の中間職と位置づけられています。

特定看護師とも呼ばれ、日本でも国家資格としての導入が検討されています。

もし導入が実現されれば医師の負担は軽くなるかもしれません。

13位 ソフトウェアアーキテクト 中央値:10.5万ドル(1110万円)

ソフトウェアアーキテクトはITの分野でソフトなどを設計構築する人々です。

12位ITアーキテクト 中央値:10.5万ドル(1110万円)

ITアーキテクトもITの分野の専門家です。

11位ソフトウェアエンジニアマネージャー 中央値:10.9万ドル(1160万円)

ソフトウェアエンジニアマネージャーはITの管理職です。

IT分野の職種の高級ぶりが目立ちますね。

10位コーポレートコントローラー(経理・財務の担当者) 中央値:11.2万ドル(1180万円)

コーポレートコントローラーは企業の財務の責任者です。

CFO(最高財務責任者)の下で仕事をするので、会社のお金の流れを把握する重要なポジションです。

9位研究開発(R&D)マネージャー 中央値:11.2万ドル(1180万円)

第9位にはR&Dマネージャーがランクインしました。

マネージャーはチームを率いる役職のことで、責任の大きさだけ給料も増えるのですね。

8位アプリケーション開発マネージャー 中央値:11.2万ドル(1180万円)

第8位はアプリケーション開発マネージャーです。

これもIT分野の役職ですね。アプリケーション開発の責任を負う重要な役職でもあります。

7位医師助手(PA) 中央値:11.3万ドル(1190万円)

第7位には医師助手がランクインしました。

助手で基本給1200万円はすごいですね。

日本も医師の給料が高いことで有名ですが、アメリカはもっと高いことが分かります。

6位エンタープライズアーキテクト 中央値:11.3万ドル(1190万円)

エンタープライズアーキテクトもIT分野でプログラマーの上位に当たる職種です。

アメリカではIT分野の職種はほんとに人気なのが分かりますね。

 

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給料の高い仕事トップ5の発表!

いよいよベスト5の発表です!どんな職種がランクインしているのでしょうか?

第5位:薬剤師 中央値:12.6万ドル(1330万円)

第5位には薬剤師が入りました。

薬剤師といえば日本でも安定していて給料が高いことで有名ですが、アメリカの薬剤師は平均基本給1300万円!

 

アメリカの医療費が高いこともうなずけますね。

第4位:メディカルサイエンスリエゾン(MSL) 中央値:13.3万ドル(1400万円)

メディカルサイエンスリエゾン(MSL)とは医師などに対して、医学・科学的なエビデンスや高度な専門知識をもとに、医薬品の情報提供を支援する職種です。

製薬会社で自社の製品を医者に売るための職種の一つでMRよりももっとも専門的な知識が必要とされます。

日本でも当初は外資企業が採用しはじめ、現在では日本の製薬会社も積極的に採用育成を進めています。

 

第3位 特許弁護士 中央値:13.9万ドル(1470万円)

第3位は特許弁護士がランクインしました。

普通の弁護士が25位なので、特許という専門性がある場合はさらに高給を約束されるのですね。

特許訴訟に関する弁護士は日本ではそこまで話を聞きませんが、やはり高収入なのか気になりますね。

第2位 薬局マネージャー 中央値:14.9万ドル(1580万円)

第2位は薬局マネージャーです。薬剤師が昇進するとつける職種ですね。

平均基本給1600万円ってアメリカの薬局はどんだけ儲かるのでしょうか。

第1位 医師 中央値:18.8万ドル(1990万円)

栄えある第一位は医者でした!その平均年収は2000万円!

すごすぎますね。日本でもたぶん医者が一番儲かるのではないでしょうか。

命にかかわる職業なので責任の大きさの分高給なのもうなずけます。

まとめ

 

アメリカの高収入な職業TOP25についてまとめました。

ITと医療関係の職種の高収入具合がよく分かりました。

日本も同じような流れになるのかもしれません。

みなさんもぜひ参考にしてください。