子育てにかかる費用を節約する6つのコツ!子持ち家族必見!

伸びをする女性

 

子育てというと、幼稚園や保育園といった教育費、習い事の費用、洋服代や遊び代など意外とお金がかかってしまいます。

 

とはいえ、子供をついつい甘やかしてしまいお金を使いすぎてしまうのが親の性ですよね。

 

かといって家計にも余裕がなければ、子育て費用もコツコツと節約しなければなりません。

 

今回は、子供に寂しい思いをさせたり、我慢をさせずに済むような、簡単にできる子育て費用の節約術を5つ解説していきます!

 

また、最後には小学校の入学までにかかる教育費用を、公立の施設に入った場合と私立の幼稚園に入った場合で比較していきます!

 

合わせて読んでみてください!

子育て費用を節約する6つのポイント!家計を助ける秘訣を紹介

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①子供のおもちゃやプレゼントは特別な時だけ買ってあげる

子供は次々と新しいおもちゃを欲しがります。

 

お金に余裕があってもなくても、子供の欲求に全て答えるのは必ずしも良い教育の仕方とはいえません。

 

時には買ってもらえないことを我慢したり、欲しいものが買ってもらえるまで待つ練習をすることも大切な教育の一つです。

 

ですから、子供の欲しがるプレゼントやおもちゃを買い与える頻度はそれほど高くないほうがむしろ良い場合も多いです。

 

誕生日やクリスマス、テストや習い事の大会で頑張った時など特別な時のご褒美に買ってあげる方が、子供としても大切にしたり、家計にも優しいというメリットがあります。

 

また、プレゼント以外にも意外と出費がかさむのが絵本です。

 

物によっては子供が興味を示さず、1回きりで終わってしまうものもあれば、すごくハマって何度も読み聞かせを頼まれるものもあります。

 

ですから、絵本に関してはまずは図書館で借りてきて、子供がハマったものや、もう一度読みたいといったものだけ購入しておくというやり方を行うと、余計な絵本を増やさずに済みます。

②幼い頃の勉強は塾を使わず家庭学習にする

日本は学歴社会だと言われることも多く、幼い頃から学習塾に子供を通わせる家庭も増えてきています。

 

しかし、子供の学習塾代も月に数万円かかる場合があり、家計としては大きな出費になりますよね。

 

仮にママが専業主婦なのであれば、自宅で字の読み書きや勉強を教えてあげることでも十分勉強になります。

 

子供の頃に勉強嫌いになってしまうと、その後もなかなか勉強に前向きになれない場合も多いので、はじめのうちは過ごしなれた自分の家で、母親と勉強する方が子供としても安心でしょう。

③地域の無料施設を利用する

どこかの施設で子供を遊ばせようとすると、子供と付き添いの大人で料金がかかり、時には数千円かかってしまうケースもあります。

 

かといって、いつも近所の公園や自宅で遊ぶだけでは子供もかわいそうです。

 

そんな時には、市や区が運営している子育て支援施設を利用してみましょう。

 

最近では無料の施設とは思えないほど、アスレチックなどが充実している施設も多いので、ぜひお近くの子育て支援施設はチェックしておきたいですね。

 

また、小さい頃にいろんな経験をさせてあげることで、子供の興味関心が広がり、将来の可能性も広がってきます。

 

最近だとボルダリングができる子供支援施設などもあるようなので、いろんな種目にチャレンジさせてあげると非常に良いですね。

④子供の記念撮影はデータだけを購入する

記念日や七五三といった節目に子供の記念撮影をする親御さんは多いです。

 

しかし、毎回毎回撮影した写真を購入したり、オプションをつけていると数万円飛んでいってしまうケースもあります。

 

ですから、本当に重要な写真でない場合には、データとして購入し、自宅で写真としてプリントアウトしたり、アルバムを作ってみると写真屋さんで購入するよりもアレンジができますし、何より安く済ませることができます。

 

デジタルフォトフレームなどを使えば、写真をデータのまま画面に写しておけるので、経済的にも、また場所を取らないという意味でもオススメです!

 

⑤習い事は広く浅くではなく、一つに絞る

習い事をたくさんさせてあげたい気持ちは非常によくわかります。

 

ですが、子供の成長の中では習い事だけでなく友達と遊んだりすることも大切です。

 

習い事ばかりになってしまうと、家計としても苦しくなってしまいますし、子供の成長を考える上でもそれほど望ましくありません。

 

であれば、一つか二つの習い事をじっくりと続けた方が、何かに真剣に打ち込んだ経験として子供にも残りますし、シンプルに上達しやすくなります。

 

広く浅く習い事をしてしまうと、器用だけれど特に得意なことはない子供になってしまい、のちのち苦労をしてしまいます。

 

「これだけは他の人には負けない!」という武器が身に付く上でも、習い事はそれほど増やさず、しっかり続けることで月謝の節約もできますし、子育てとしても良い効果が期待できます。

 

 

⑥成長して着られなくなった衣服類をフリマアプリ等で販売する

子供の成長スピードは本当に速いものです。

 

去年買った服が、次の年の同じシーズンには入らなくなってしまったなんてこともしばしばあります。

 

また親としてもお子さんにたくさん可愛い服を買って着させてあげたいですよね。

 

普段使いの服以外にも、入園式や卒園式用のしっかりとした礼服や、発表会の時の衣装なんかも一生に一度しか着なかったという経験がほとんどかと思います。

 

そんな時には必ずしも新品を買わずとも、フリマアプリや古着屋さんで中古の衣類を購入すると、同じ金額を出してもたくさん購入できますし、節約もできます。

 

実際に子供が大きくなってしまって着られなくなった衣類は、フリマアプリに出したり、下の子供におさがりするとさらに節約することができます。

 

買うときも、買った後もフリマアプリはお得なので、ぜひ使いこなしておきたいものの一つですね。

小学校入学までに必要な子育て費用はどれくらい?

ノート

 

先ほどは比較的、日常生活でかかかるお金の節約方法をみていきました。

 

ここからは、子育てをしていく中で避けては通れない、教育費用がどのくらいかかるのかをみていきます。

 

小学校入学以前のお子さんであれば、保育園幼稚園の大きく分けて2つのどちらかに入れるかを選択することができます。

 

一般的な価格帯は月額2万円から4万円程度ですが、年齢が幼すぎると4万円を超える金額が必要になる場合があります。

 

また保育園や公立の幼稚園に比べて私立の幼稚園の費用は高くなる傾向があります。

 

こうした教育施設に入ると、制服や体操服などを揃える必要が出てくるほか、イベント等でも度々出費は生じてしまいます。

 

この時期の発育スピードは極めて早いので、「去年買った服が今年は着られない」なんてこともしょっちゅう起こってしまうので、衣類に対する費用もかさみがちです。

 

こうしたことを踏まえると、公立幼稚園や保育園の場合は年間30万円ほど、私立の幼稚園の場合は50万円ほどと考えられます。

 

また、小学校受験をする場合には特殊な塾に通って対策を取らなければ行けないのでこの時点から習い事による出費を考慮する必要が出てきます。

 

教育費や養育費を合算して、0歳から6歳までの期間では公立では120万円程度、私立なら180万円程度かかると見ておきましょう。

 

とはいえ、最近では首都圏などで待機児童問題が深刻化しており、費用が安くて立地も良い保育園や幼稚園ではすでに児童がいっぱいになっているケースも多々あります。

 

人気の保育園や幼稚園に入園を希望する場合には、早め早めの手続きを忘れないようにしましょう!

 

子育て費用を考える上でも、しっかりとした教育が受けられるところに預けつつも、節約できる部分はしっかりと節約するといったメリハリの効いた子育てをするのがオススメです。