おすすめのアルトコインの取引所・販売所は?その理由は?


仮想通貨=ビットコインだけだと思っていませんか?

ビットコイン以外にも様々な仮想通貨が存在し、1000種類以上あると言われてます。

今回はそのようなビットコイン以外の仮想通貨、アルトコインの主なものについて解説していきます!

また、アルトコインの取引をする際のおすすめの取引所・販売所も合わせて紹介します!

仮想通貨の販売所と取引所の違い!手数料や初心者向けは?

アルトコインについて リップル・イーサリアム・ビットコインキャッシュ・ライトコイン

そもそもアルトコインとは、ビットコイン以外の仮想通貨のことを言います。

「Alternative Coin」の略で日本語では「代わりの通貨」という意味になります。

ビットコインとの違いは「アルトコインはビットコインの欠点を改善することにより、違いを出していること」です。

 

Ripple(リップル)

リップルは現在の銀行システムや通貨システムをより効率的にしようという意図で開発されました。

ビットコインは誰でも開発可能であるのに対してRipple社が開発しています。

銀行システムを効率化するのが目的ですので世界の数多くの銀行がシステム開発に協力しています。

また、Googleも資本参加しています。

リップル銀行送金の古いシステムを改善し、送金能力が高く、消費電力は小さいという特徴を持っています。

送金システムが大きく変化するかもしれません。

今後の展開を見守っていきましょう。

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Ethereim(イーサリアム)

2013年、Vitalik Buterinにより考案され、2014年に販売が開始されました。

「分散型アプリケーション」のプラットフォームのために開発されました。

ビットコインのように資産運営を行うことができるのはもちろん、例えば難民支援に活用することができます。

その方法は、難民キャンプの店舗にクーポンを送り、難民はその資金を使って物資を受け取ります。

そして、その難民がクーポンを使ったかどうかの証明につき虹彩認証を使い、その認証結果をイーサリアムにデータとして載せるという方法です。

このスマートコントラストという方法は、管理コストを極限まで低減しつつ、効率的に支援する方法として期待できます。

今後も新たな活用方法が生まれるかもしれません。

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Litecoin(ライトコイン)

2011年ビットコインをベースに開発が開始されました。

元々、実用化を重視して開発されたもので、ビットコインと比べて処理速度が早いのが特徴です。

今後、クレジットカードなどと連携する新たな決済サービスが登場するかもしれません。

 

Bitcoin Cash(ビットコインキャッシュ)

2017年8月1日、ビットコイン初の分裂により誕生した仮想通貨です。

ビットコインはもともと、取引量が増えてきたことによる取引スピードの低下などが問題になっておりそれを解決する目的で開発されました。

そのため、ビットコインより性能や拡張性が向上していると言えますね。

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仮想通貨の時価総額ランキング

仮想通貨の時価総額はいったいどれくらいなのでしょうか。

データは「CoinMarketCap」より引用しました。

順位 仮想通貨 時価総額
1位 Bitcoin(ビットコイン) 約14兆円
2位 Ethereum(イーサリアム) 約6兆円
3位 Ripple(リップル) 約3兆円
4位 Bitcoin Cash(ビットコインキャッシュ) 約2兆円
5位 EOS(イオス) 約1兆円
6位 Litecoin(ライトコイン) 約7300億円
7位 Cardano(カルダノ) 約6100億円
8位 Stellar(ステラ) 約5900億円
9位 IOTA(アイオタ) 約5200億円
10位 TRON(トロン) 約4200億円

先に挙げた4種類が上位にランクインしていますね。

 

取引するならGMOコインがおすすめ?その理由は?

ここでは、アルトコインを取引する際のおすすめの取引所を紹介します。

GMOコインは上述した4種類のアルトコインが取り扱われているうえに、様々なメリットがあります。

手数料が安い

口座開設手数料 無料
円の入出金手数料 無料
ビットコインの入出金手数料 無料
仮想通貨の現物売買手数料 無料
仮想通貨FXの取引手数料 無料

即時入金手数料が無料である点が特徴です。

即時入金とは、銀行から入金手続きをしたら即座に口座残高に反映するシステムです。

「今買いたいけれど手元に残高がない」という場合に、すぐに資金を確保することができます。

 

他の取引所と入出金手数料を比較してみましょう!

 

入金(日本円) 出金(日本円)
GMOコイン 即時:無料

銀行振込:自己負担

無料
Zaif 銀行振込:自己負担

コンビニ決済:自己負担

50万円未満で350円

50万円以上で756円

coincheck 銀行振込:自己負担

コンビニ振込:自己負担

400円
bitFlyer 銀行振込:自己負担

クリック入金:324円

3万円未満:216円

3万円以上:432円

 

やはり、GMOコインの手数料が安いことは明白ですね。

提示された価格で取引が可能

GMOコインは取引所ではなく、販売所です。

そのため、取引所で売買する場合に懸念される不利な価格での取引の心配はありません。

提示された価格で売買できるので自分の意図した価格で取引したいという人にはおすすめです。

使いやすいスマホアプリ

GMOコインでは2種類のアプリを利用することができます。

GMOコイン仮想通貨ウォレット

「仮想通貨FX」以外の機能はほぼ網羅されています。

利用できる機能

  • 口座開設の申し込み
  • 日本円の入出金
  • 仮想通貨の預入・送付
  • 仮想通貨の購入・売却
  • 登録情報の確認・変更
  • セキュリティ設定の確認・変更

トレードから資産管理まで一つのアプリで行うことができます。

 

仮想通貨FX専用アプリ「ビットレ君」

2018年5月30日からビットコイン・アルトコイン全5銘柄でFX取引ができるようになりました。

利用できる機能

  • リアルタイムのレート
  • 建玉サマリー
  • 建玉一覧
  • 注文一覧
  • 約定履歴

スマートフォン一つで、どこでも確認することができるのはとても便利ですね。

ロスカット制度が守ってくれる

強制ロスカットとは、あらかじめ決められた損失に到達したときに、これ以上損失が出ないように取引所が強制的に決済してしまう仕組みです。

決済された時点で損失は確定してしまいますが、そもそもロスカット制度の目的は「ユーザーを守るため」なのです。

ユーザーが借金を背負うようになった場合、取引所を運営する会社は、その人からお金を回収しなければいけません。

両者にとってもつらいことなので、顧客が借金でこれ以上苦しまないように取引を終了させるという仕組みなのです。

 

ここで他の取引所と比較してみましょう!

 

取引所名 必要証拠金 ロスカット基準
bitbank Trade 取引額の5% 証拠金維持率20%未満
bitFlyer 取引額の10% 証拠金維持率50%未満
GMOコイン 取引額の20% 証拠金維持率75%未満

 

ビットバンクトレードが最も強制ロスカットになりづらいですが、資金管理が難しい、ロスカット制度に守ってほしいという人におすすめです。

まとめ

主要なアルトコイン、そしておすすめの取引所について紹介してきました。

今回は、GMOコインをおすすめしましたが、他にも多くの取引所・販売所が存在するので比較してみると良いかもしれません!

取引をする際は自分の資金と相談しながら無理のない取引をしていきましょう!


ビットコインでのFX取引ならGMOコイン

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