ゼネコン(建設会社)の年収ランキング!大手5社の気になる給与はいくら?

 

都市開発

ここでは、ゼネコンの平均年収ランキングから、各社の基本情報とその比較、建設業界全体の動向などをご紹介していきます。

 

ゼネコン(General Contractor)とは、土木・建築工事を発注者から請負い、工事全体の取りまとめを行う総合建設業者のことです。

 

有名なゼネコンとしては、清水建設、鹿島建設、竹中工務店、長谷工コーポレーション、大林組、大成建設、などがあります。今回はこうした大手ゼネコンの年収も発表します!

 

建設業界において重要な位置を占めるゼネコンについて、以下で詳しく見ていきましょう。業界研究にも繋がること間違いなしなので、ぜひ参考にしてみて下さい!

ゼネコンの平均年収ランキング!20位〜11位

積み上がるコイン

ここではゼネコンの平均年収ランキングトップ20と各社の基本情報をご紹介していきます。

第20位 青木あすなろ建設株式会社 776万円

  • 売上高 1,534億円
  • 経常利益 59億円
  • 従業員数 1,751人
  • 本社 東京都港区芝4-8-2
  • 設立年 1950年

 

青木あすなろ建設株式会社は東証一部上場の建設会社で、土木・建築の比率が1:1とバランスが良いのが特徴的です。

 

既存橋梁の耐震技術、無人化施工、制振ブレースなど、土木・建築ともに高い独自技術を有しています。

 

第19位 五洋建設株式会社 792万円

  • 売上高 5,269億円
  • 経常利益 194億円
  • 従業員数 3,175人
  • 本社 東京都文京区後楽2-2-8
  • 設立年 1950年

 

五洋建設株式会社は、土木・建築事業の中でもとりわけ海上土木工事、臨海部における物流施設、工場の建築工事、海外での大型工事に強みを持っている準大手ゼネコンです。

 

ゼネコンの中でも海洋土木を事業の中心に据えているマリコンという種の建設業者に属しており、マリコンでは首位の実績を有しています。

 

他にも国内外を問わず生活インフラの整備、人々が快適な生活を営める住まいやオフィスの建設などを手がけています。

第18位 日本国土開発株式会社 808万円

  • 売上高 1,035億円
  • 経常利益 114億円
  • 従業員数 1,002人
  • 本社 東京都港区赤坂4-9-9
  • 設立年 1951年

 

日本国土開発株式会社は元々、戦後国土の復興と開発のために設立された会社です。

 

現在は日本国内と東南アジアを拠点にして、マンションや商業施設などの民間企業関連の建築事業や、トンネルや道路など公共性の高い構造物の土木事業、不動産の売買や賃貸など不動産開発全般に関わる事業等、広く事業を展開しています。

第17位 鉄建建設株式会社 812万円

  • 売上高 1,685億円
  • 経常利益 65億円
  • 従業員数 1,833人
  • 本社 東京都千代田区三崎町2-5-3
  • 設立年 1944年

 

鉄建建設株式会社は、戦時中の陸運輸送力の確保と増強を目的として設立された中堅ゼネコンで、現在でも鉄道関連の建設工事をはじめとした交通インフラ整備を得意としています。

 

鉄道工事で培ったトンネル橋梁や駅舎建設などの技術は、道路や道路橋などの一般土木、集合住宅や商業施設などの一般建築分野に生かされています。

第16位 株式会社錢高組 812万円

  • 売上高 1,260億円
  • 経常利益 45億円
  • 従業員数 913人
  • 本社 大阪府大阪市西区西本町2-2-11
  • 設立年 1931年

 

錢高組は在阪の中堅ゼネコンで、国内外の建設工事の請負、企画、設計、および監理や、建築に関する開発事業、不動産取引業などを主な事業内容として扱っています。

第15位 東亜建設工業株式会社 813万円

  • 売上高 1,610億円
  • 経常利益 106億円
  • 従業員数 1,705人
  • 本社 東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー31階
  • 設立年 1920年

 

東亜建設工業株式会社は、海上土木を事業の中心に据えるマリコン大手の中堅ゼネコンです。「横浜港大さん橋国際旅客ターミナル」「東京湾横断道路」「関西国際空港」などのビッグプロジェクトを手がけたことでも有名です。

 

現在は、東南アジアへの事業展開を積極的に行っています。

第14位 名工建設株式会社 830万円

  • 売上高 884億円
  • 経常利益 53億円
  • 従業員数 1,269人
  • 本社 愛知県名古屋市中村区名駅1-1-4 JRセントラルタワーズ
  • 設立年 1941年

 

名工建設株式会社は軌道工事専門会社として発足し、JR東海の新幹線や在来線のメンテナンスや敷設工事も行っています。

 

軌道部門以外にも、土木部門では鉄道関連土木工事はもちろんのこと、道路、橋梁、トンネルなどの社会インフラの施工も行い、建築部門では駅舎などの鉄道建築物だけでなく、学校や体育館などの公共施設、マンションや工場などの一般建築物まで扱っています。

第13位 戸田建設株式会社 835万円

  • 売上高 4,290億円
  • 経常利益 237億円
  • 従業員数 4,994人
  • 本社 東京都中央区京橋1-7-1
  • 設立年 1936年

 

戸田建設株式会社は「建築の名門」として、早稲田大学大隈講堂、ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル、有楽町イトシア(有楽町マルイ)など数多くの名建築に携わってきました。

 

土木部門においても、飯田ダムや東京湾アクアラインなど多岐にわたる実績を有します。

第12位 東鉄工業株式会社 840万円

  • 売上高 1,312億円
  • 経常利益 72億円
  • 従業員数 1,808人
  • 本社 東京都新宿区信濃町34JR信濃町ビル
  • 設立年 1943年

 

東鉄工業株式会社は鉄道関連工事リーディングカンパニーとして、線路保全や線路下横断工事、防災、耐震補強工事等で豊富な実績を上げている会社です。

 

線路事業に加え、土木・建築事業をコア事業としています。

第11位 株式会社奥村組 849万円

  • 売上高 2,239億円
  • 経常利益 92億円
  • 従業員数 2,032人
  • 本社 大阪府大阪市阿倍野区松崎町2-2-2
  • 設立年 1938年

 

株式会社奥村組は、鉄道やトンネル・ダムなどの建設に携わる「土木工事」と、オフィスビルや商業・公共施設、集合住宅の建設に携わる「建築工事」を中心に事業を展開している会社です。

 

創業以来の堅実な経営が功を奏し、ゼネコンでは抜群の安定性を誇る財務体質を保っているのが特徴でもあります。

 

ゼネコンの平均年収ランキング10位〜6位!大手企業も続々登場!

ドルの札束

第10位 前田建設工業株式会社 860万円

  • 売上高 4,677億円
  • 経常利益 229億円
  • 従業員数 4,133人
  • 本社 東京都千代田区富士見2-10-2
  • 設立年 1946年

 

前田建設工業株式会社は、国内外の土木建築工事やその他建設工事全般の請負、企画、測量、設計、施工、監理およびコンサルティングなどを手がける会社です。

 

近年は自らが事業者となり事業の企画から運営までを手がける「脱請負」に、他社に先駆けて挑戦中でもあります。

第9位 株式会社福田組 867万円

  • 売上高 1,676億円
  • 経常利益 83億円
  • 従業員数 2,011人
  • 本社 新潟県新潟市中央区一番堀通町3-10
  • 設立年 1927年

 

株式会社福田組は、建設工事における施工管理や設計、建築・土木各分野における工法技術開発、水質・土質浄化などの環境技術開発を手がける会社です。

 

新潟と基盤とし、首都圏を中心に東北、名古屋、大阪、九州、北海道まで営業を展開しています。

第8位 株式会社安藤・間 868万円

  • 売上高 3,770億円
  • 経常利益 233億円
  • 従業員数 3,852人
  • 本社 東京都港区赤坂6-1-20
  • 設立年 2003年

 

株式会社安藤・間は、2013年に建築に強い安藤建設株式会社と土木に強い株式会社間組が合併し、互いの事業の強みを生かす形で新会社としてスタートしました。

 

トンネルや道路、上下水道や電気などのライフラインなどの整備に携わる土木事業、ビル・工場・マンションの建築に携わる建築事業、海外でのインフラ・建築物整備に携わる海外事業等を展開しています。

第7位 株式会社長谷工コーポレーション 895万円

  • 売上高 8,132億円
  • 経常利益 673億円
  • 従業員数 6,816人
  • 本社 東京都港区芝2-32-1
  • 設立年 1946年

 

株式会社長谷工コーポレーションは、マンション建設を中心とする建設関連事業と、管理やリフォーム・大規模修繕・建て替え、中古仲介、賃貸、高齢者向け住宅などのサービス関連事業の両方に注力している会社です。

 

マンション事業においては、建設を請け負う「ゼネコン」としての枠にとどまらず、都市計画や街づくりなどの開発段階から関わり提案営業する「デベロッパー」としての顔を持っており、独自のビジネススタイルで高い収益性を生み出しています。

第6位 東急建設株式会社 909万円

  • 売上高 3,207億円
  • 経常利益 197億円
  • 従業員数 2,735人
  • 本社 東京都渋谷区渋谷1-16-14 渋谷地下鉄ビル
  • 設立年 2003年

 

東急建設株式会社は、建築事業、土木事業、ニュータウン開発、都市再開発、技術開発、エンジニアリング事業など、幅広く事業を展開している会社です。

 

その中でも街づくりや生活環境づくりに多くの実績を持っています。東急沿線を事業基盤として、都市のある一点を施工するのではなくその地域全体を作り上げることができるのがゼネコンでは珍しく、東急建設の大きな特徴となっています。

 

ゼネコンの平均年収ランキング!上位5社はスーパーゼネコンが独占!?

日本地図

第5位 鹿島建設株式会社 947万円

  • 売上高 1兆8,306億円
  • 経常利益 1,133億円
  • 従業員数 17,730人
  • 本社 東京都港区元赤坂1-3-1
  • 設立年 1930年

 

鹿島建設株式会社は、スーパーゼネコンと呼ばれる五社(鹿島建設、清水建設、大成建設、竹中工務店、大林組)の一角を担う会社です。日本国内だけでなく海外20カ国以上に現地法人や拠点を持ち、世界中の様々な建設プロジェクトに携わっています。

 

日本初の超高層ビル事業を他のゼネコンに先駆けて行ったことから、他のスーパーゼネコンと比べても超高層ビル事業に強みを持っています。

第4位 大成建設株式会社 950万円

  • 売上高 1兆5,854億円
  • 経常利益 1,177億円
  • 従業員数 14,032人
  • 本社 東京都新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービル
  • 設立年 1917年

 

大成建設株式会社は、スーパーゼネコンの一つです。国内外における建築・土木の設計・施工、環境、エンジニアリング、原子力、都市開発、不動産など幅広い分野を手がけています。

 

日本では東京スカイツリータウンやホテルオークラ等の施工に携わっており、海外でも空港ターミナルやトンネルなど、アジアや中東をメインに事業を展開しています。

第3位 株式会社大林組 950万円

  • 売上高 1兆9006億円
  • 経常利益 1,112億円
  • 従業員数 14,359人
  • 本社 東京都港区港南2-15-2 品川インターシティB棟
  • 設立年 1936年

 

株式会社大林組はスーパーゼネコンの一つで、日本を代表する建設会社であります。「技術の大林」として常に先進的な技術を駆使し、国内だけでなく世界各国の社会インフラの整備に貢献しています。

 

現在は北米、アジア、オセアニアなどの地域で数多くのプロジェクトに参画しており、海外で即戦力となる人材の育成にも力を入れています。

第2位 清水建設株式会社 966万円

  • 売上高 1兆5,194億円
  • 経常利益 955億円
  • 従業員数 16,024人
  • 本社 東京都中央区京橋2-16-1
  • 設立年 1937年

 

清水建設株式会社はスーパーゼネコンの一つで、事業内容としては、国内外の建設事業、不動産投資開発事業、PEI事業、都市開発、建築プロセスや情報等に関するエンジニアリング事業等を扱っています。

 

原爆ドーム、東大寺、日光東照宮、首里城、軍艦島、国立西洋美術館などの文化遺産の工事にも携わっています。

第1位 株式会社竹中工務店 1001万円

  • 売上高 1兆1,506億円
  • 経常利益 686億円
  • 従業員数 12,187人
  • 本社 大阪府大阪市中央区本町4-1-13 御堂ビルディング
  • 設立年 1909年

 

1位に輝いたのは竹中工務店でした!

 

株式会社竹中工務店はスーパーゼネコンの一つです。建築専業の経営方針を貫く建設業のリーディングカンパニーでもあります。「建物は作品である」という考え方のもと、社会性と芸術性の両方を兼ね備えた建物の提供に力を注いでいます。

 

東京タワー、日本武道館、あべのハルカスや日本各地のドームスタジアムなどの各地のランドマークをはじめ、商業・教育・文化・医療・宿泊施設等、多様な建造物を創出してきました。

 

建設業界の年収は平均と比べて高い?低い?

アイデア

業界地図の11ページ40歳モデル年収の業界平均と比較してみます。

  • 40歳全体の平均年収・・・600万円
  • 40歳時点でのゼネコンの平均年収・・・638万円

このように、建設業界の平均年収は全体の平均年収よりも高めであることが分かります。

また、先ほどランキング上位にあがったスーパーゼネコンなどでは1,000万円近い平均年収となっており、40歳全体の平均年収の600万円と比較すると圧倒的に高収入となっています。

ゼネコン各社の平均年齢、勤続年数、残業時間は?

指差すビジネスマン

次にゼネコン年収ランキング上位企業の平均年齢、平均勤続年数、残業時間、有給休暇消化率を見ていきましょう。

ここでは、年収だけを比較するのではなく、残業時間や平均年齢など複数の視点で企業分析をすることでより深い企業理解をすることができます。

平均年収 平均年齢 平均勤続年数 残業時間(月) 有給休暇消化率
株式会社竹中工務店 1001万円 44.7歳 21.7年 55.5時間 32.4%
清水建設株式会社 966万円 43.1歳 20.2年 59.9時間 26.5%
株式会社大林組 950万円 42.4歳 20.5年 63.4時間 34.7%
大成建設株式会社 950万円 43.0歳 19.7年 67.6時間 37.5%
鹿島建設株式会社 947万円 44.1歳 19.2年 56.4時間 33.1%
東急建設株式会社  909万円 45.8歳 20.9年 63.4時間 32.7%
株式会社長谷工コーポレーション 895万円 41.2歳 17.6年 65.7時間 27.7%
株式会社安藤・間 868万円 45.6歳 18.4年 58.4時間 24.8%
株式会社福田組 867万円 45.0歳 19.0年 68.6時間 17.5%
前田建設工業株式会社 860万円 43.7歳 16.8年 62.1時間 33.8%
株式会社奥村組 849万円 43.4歳 20.4年 54.7時間 32.6%
東鉄工業株式会社 840万円 41.5歳 13.9年 10.2時間 40.1%
戸田建設株式会社 835万円 44.4歳 19.3年 49.9時間 29.4%
名工建設株式会社 830万円 41.2歳 17.1年 33.9時間 71.4%
東亜建設工業株式会社 813万円 45.7歳 18.6年 53.1時間 24.5%
株式会社錢高組 812万円 40.5歳 21.1年 66.2時間 29.7%
鉄建建設株式会社 812万円 43.6歳 19.9年 56.8時間 33.4%
日本国土開発株式会社 808万円 45.0歳 14.2年 41.8時間 16.8%
五洋建設株式会社 792万円 43.1歳 20.0年 62.2時間 25.9%
青木あすなろ建設株式会社 776万円 45.8歳 19.3年 81.2時間 3.5%

上記のどの指標を重視するかは人それぞれ違うでしょう。ここでは分析のポイントをいくつか紹介します。

1.平均年齢は何歳か・・・年収が多少低くても平均年齢が低ければ生涯給与は高い可能性がある。

2.有休消化率はどのくらいか・・・有休取得可能日数だけでなく実際の消化日数を比べることが大切。取得率が低ければ有休申請しづらい社風の可能性も。

3.残業時間は何時間か・・・いくら平均年収が高かったとしても残業時間が多く、体を壊してしまっては元も子もない。

 

建設業界の業界動向!業績好調も深刻な人手不足が課題!?

住まい

建設業界の市場規模

建設業界は国内の各業界の市場規模において最大の56兆4,800億円となっています!

 

東日本大震災の復興需要や、平成24年からのアベノミクスの目玉である公共事業投資、さらには日本経済の回復などの影響で、業績は好調を保っている状況です。

 

2017年度決算を見ても、バブル期越えの利益をたたき出した企業が相次いでいます。

 

近年は東北地方における復興工事が一巡し、東北地盤のゼネコンの業績は頭打ちとなってきています。

 

一方で、首都圏では再開発が進み、高層ビル、新築マンション、商業施設の建設ラッシュが続いており、こうした状況は東京オリンピック前までは持続すると見られています。

建設業界の最近のトピックス

2020年東京オリンピック開催

東京オリンピックの開催を控え、鉄道網や高速道などのインフラ整備が進められています。東京都の試算によれば、オリンピック開催の2020年までの経済波及効果は建設業界だけで4,745億円に上るとされています。

 

老朽化社会資本の増加

国土交通省資料を元にみずほ銀行が作成したデータによると、建設後50年を経過する老朽化社会資本の割合が2023年には道路橋や河川管理施設で43%、トンネル34%となります。

 

インフラの修繕維持や更新のための政府建設投資が、今後建設業界の需要を底支えしていくと考えられます。

 

建設業界の課題は?

人材確保

東日本大震災の復興需要や東京オリンピック開催などにより需要が増加する反面、深刻な人手不足が問題になっています。また、人材の高齢化も進んでおり、人材の確保が急務となります。

 

不足する人材を補うためのM&Aが今後活発になることが予想されます。

ゼネコンの売上高・経常利益ランキング!

売上高ランキング

ここではゼネコンの売上高ランキングをご紹介します。

  1. 大林組 1兆7,778億円
  2. 鹿島建設 1兆7,427億円
  3. 清水建設 1兆6,649億円
  4. 大成建設 1兆5,458億円
  5. 竹中工務店 1兆2,843億円

 

売上高ランキングトップ5はスーパーゼネコンと呼ばれる5社が占めており、第一位は大林組、第二位は鹿島建設、第三位は清水建設となりました。

経常利益ランキング

ここではゼネコンの経常利益ランキングをご紹介します。

  1. 大成建設 1,177億円
  2. 鹿島建設 1,133億円
  3. 大林組 1,112億円
  4. 清水建設 955億円
  5. 竹中工務店 686億円

 

経常利益ランキングトップ5もスーパーゼネコン5社が占めており、第一位は大成建設、第二位は鹿島建設、第三位は大林組となりました。

 

オリンピックを控えて今後も建設業は好調が続く見込み!

ゼネコンの平均年収ランキングに加え、各企業の基本情報とその比較、建設業界全体の動向、売上高ランキング等をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

 

東京オリンピックを控えまだまだ好調が続くと思われる建設業界ですが、深刻な人手不足でもある現状を把握することができたと思います。

 

ゼネコンに就職することを考えている方は、業界の動向を掴みつつ、各企業のHPなどからより詳細かつ最新の情報をチェックしてみてください。