ワールドカップをさらに楽しむギャンブル、ブックメーカーって?


先日のワールドカップコロンビア戦、ご覧になったでしょうか?

前評判では勝つのはむずかしいのでは?と言われていた中の奇跡的な大金星で日本中がわきました。

皆さんはこの勝利を予想通りできたでしょうか?

 

予想通りだった!という人はこれでお金を儲けられる可能性を秘めているかもしれません!

日本ではスポーツの勝ち負けにお金をかけるのはあまり一般的ではなく、野球賭博問題など危ないイメージさえ漂いますが、海外では野球やサッカーなどの勝敗にお金をかけて応援を楽しむというのは日常的に行われています。

昨日の対コロンビア戦で、英国最大のブックメーカー『ウィリアムヒル』では、コロンビアの勝利が1.70倍で引き分けが3.50倍、日本の勝利が5.50倍のオッズがついていました!

つまり昨日の日本代表の勝利に1万円かけていたら5万5千円になっていたわけですね!

 

そこで今日は今からでもまだ間に合う、ワールドカップでを一層楽しむスポーツギャンブル『ブックメーカー』をご紹介します!

日本代表監督の年俸をランキング!ハリルや西野は何位?

ワールドカップで賭けられるギャンブルとは?

ワールドカップで賭けられるギャンブルは大きく分けて二種類あり、

  1. ブックメーカー系
  2. toto系

に分けられます!イメージとしてはブックメーカーはひとつの試合の勝敗、選手の得点状況などを予想する形式です。

 

totoは一般的なロトシックスのような宝くじと同じく、複数の試合の組み合わせをまとめて予想する形式です。当たる確率は低いですがブックメーカーに比べて少額の掛け金で高額配当が狙えます!

それではブックメーカーについて細かく見ていきましょう!

ブックメーカーってどういう意味?

ブックメーカーとは日本ではいわゆるノミ屋のような形態で、一般に主催者オッズ(払戻しの倍率)を提示し、参加者から賭け金を募り、試合の結果などに応じて分配するという方式です。

日本の宝くじでは多くは5~6割を胴元が利益として受け取り、そこから残りの4割程度を配当金として還元しますが、ブックメーカーはそれと比較して主催者は4~6%の手数料のみを受取り、その他は全て勝利者へ賭け金の返還に充てています。

そのため期待値としても割がいいギャンブルと言えるでしょう!

 

また賭けれる対象も多岐にわたり、サッカーや野球のようなスポーツの結果から、国民投票の結果や果てはクリスマスに雪が降るか?など、ありとあらゆることについて賭けが行われています。

ブックメーカーの会社は数多くありますが、ここでは日本でも賭けに参加でき、人気のあるウィリアムヒルWilliam Hill)を紹介しておきます!

ウィリアムヒル(William Hill)って?

ウィリアムヒルは英国最大のブックメーカーで、日本向け営業をいち早く進めたため日本でブックメーカーといったらウィリアムヒルを指す場合が多いです。

ウィリアムヒルの特長を上げてみると、

  • オッズが事前にわかる

日本のスポーツ振興くじなどの公営ギャンブルの場合、多くの場合購入時に分かる情報は『投票率』のみです。

従って、当たったらいくらになるのか、オッズはいくらなのかを分からないまま、購入しなければなりません。

しかしウィリアムヒルではオッズは事前に提示されているため、「このオッズだったら十分に勝率がある」と納得して購入できますね

  • 賭けの種類が豊富

やはり特筆すべきは賭けの対象や賭け方の豊富さです。コンテンツとしては

・スポーツ

・ライブスポーツ

・ゲーム

・ライブ・カジノ

・カジノ

・ポーカー

・ロト

・プロモーション

などがあり、スポーツの賭けの対象は以下の種類があります!!

サッカー    テニス    野球    バスケットボール    競馬    アイスホッケー    スポーツ (+ 24)William Hill スポーツ  アメフト    ボクシング    フットボールGAA    ハーリング    オートバイ競技    ラグビーユニオン    総合格闘技    豪州フットボール    クリケット    ゴルフ    宝くじ    政治    スヌーカー    ウィンタースポーツ    バーチャル世界    サイクリング    ドッグレース    モータースポーツ    ラグビーリーグ    スペシャル    Εスポーツ    ローンボウルズ    ダーツ    ハンドボール

これだけの種類があります!しかも、ワールドカップにおける日本の次の対戦である6/25.日本vsセネガル戦を見てみると

たった一試合でもこれだけの賭け方があります!

ただどちらが勝つかだけではなく、誰が活躍するか、どれくらい点が入るかなどもあるので、いろいろな楽しみかたができますね!

  • スポーツの観戦も可能

賭けの対象になっているスポーツの観戦を一部行うことができます!そのため賭けを行わなくても口座を持っているという方までいるくらいです。

サッカー以外にも全豪・全英オープン、ウィンブルドンなどほとんどのテニスの試合も視聴が可能です。

  • 日本語対応の問い合わせ窓口

サイトが日本画に対応しているだけではなく、お問い合わせも日本語に対応しています。

ウィリアムヒルは海外のサイトなので、入出金や登録など、わからなくなってしまった際に日本語で対応してもらえるのは安心できますね!

  • 入出金が比較的容易

このようなサービスはちゃんと配当金を出金できるのかが大事となっていますが、ウィリアムヒルはエントロペイやエコペイズを利用することで、入金は即時、出金は1時間~数時間程度で完了するので安心です。

 

ここでは紹介しませんが、ほかにも日本から利用できるブックメーカーとしては、Pinnacle Sports(ピナクル スポーツ)や10Bet(10ベット)、BET365などがあります。自身の興味や好きな賭け方などがあるかどうかなどを検討して利用してみたらいかがだったでしょうか?

 

違法性はないの?

 

ここで気になるのは、賭博って違法じゃないの?という問題です。

実際刑法第185条「賭博及び富くじに関する罪(とばくおよびとみくじにかんするつみ)」では

第185条

賭博をした者は、50万円以下の罰金又は科料に処する。ただし、一時の娯楽に供する物を賭けたにとどまるときは、この限りでない。

 

あります。が、しかし日本国内でブックメーカーを利用していても罪に問われる可能性は限りなく低く、実際今まで問われた人も存在しません

これは、

 

①ブックメーカーの多くが本拠地にしているイギリスはギャンブルが合法であること

②日本人が海外でギャンブルを行う際には取り締まる法律はないこと

③賭博罪自体が公共の場で賭博を行うことを取り締まる性質が強いこと

 

などが理由として挙げられます。従って利用はあくまで自己責任ではありますが、安心して利用できそうです。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?今日はワールドカップをさらに面白く、さらに熱くするブックメーカーをご紹介しました。

実際好みもあるでしょうが、自分のお金がかかってると考えるとより一層熱が入り、選手とさらに喜怒哀楽を共にできるのではないでしょうか?

 

日本代表がグループリーグ突破、そして決勝トーナメントへと進んでいけるのか、注目していきましょう!

ロシアW杯の賞金はいくら?ワールドカップの経済効果は?